« October 2005 | Main | December 2005 »

恒川光太郎:『夜市』読み終わりまった☆

恒川光太郎:『夜市』読み終わりまった☆

この作品は日本ホラー小説大賞かなんかの大賞だったんですが、ホラーというホラーではなかったように思えます。
逆に僕はそのほうが好きだったりするんですが(^_^;

物語は、『夜市』
何でも手に入る妖怪達の市場「夜市」で幼少のころに売った「弟」を取り戻そうとする兄の物語

『風の古道』
神の道に「古道」に迷い込んだ少年二人と「古道」で生まれた人間の青年「レン」の物語

の2作品です。僕的には『夜市』よりも『風の古道』の方が好きな作品でした。

本当のホラーはあまり好きではないがこういうホラー小説なら読んでもいいかな、なんて思う作品でした☆

| | Comments (1537) | TrackBack (0)

リリー・フランキー:『ぼろぼろになった人へ』読み終わり~

リリー・フランキー:『ぼろぼろになった人へ』読み終わりました☆

う~ん、なんかよくわからない本だった。つまらなくはないのだが・・・。

う~ん・・・。

微妙なところです。。

短編集なのですがどれも謎が多すぎて何が言いたいのかわからない部分もありました。

「ん、これは何の話だ??」みたいな。
正直物足りなかったです。

残念。。

| | Comments (1568) | TrackBack (0)

キング・カズ!!!

いや~、ちょっと千葉の方のかわいらしいネズミやらアヒルやらがいる夢と魔法の国に行ってたらまったく更新ができんかった(^-^)

てか、カズ! キング・カズ!!
やっぱすげーな彼は!

今38歳だっけ? とにかく40を目の前にして異国の地で1試合で2点も決めよった☆

ゴールだけではなく、味方へのパスもなかなか鋭いものがあった。
中年の星としてこれからもがんばってもらいたいものだ!

日本の若い連中もカズにまけんなよ!!

| | Comments (1676) | TrackBack (0)

東野圭吾:『探偵ガリレオ』読み終わり~

東野圭吾:『探偵ガリレオ』読み終わり☆

いや~これ面白い!ちょっとした勉強にもなるし。
まあ普通に生活している分にはいらん知識だが(^_^;

ストーリーは↓↓

突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリー!

↑↑てな感じ。

短編集なんで軽く読むことができるし、一つ一つの話がとても面白い☆
この本で書かれているような現象が本当に起こるかどうかはこの際どっちでもいい、とにかく面白かったです☆

満足☆

| | Comments (8495) | TrackBack (0)

ハリーポッター☆

土曜日に先行上映で『ハリーポッターと炎のゴブレット』を見てまいりました☆

いや〜非常におもしろかった(^-^)
しかし、今回の話は最初っから雰囲気がダークな感じがして今までのシリーズとは一味違うものがあった。シリアスなシーンもかなりありました。
僕はここまでは小説で読んでいたが、この作品以降は読んでいないのでそのうち読みたいです。

あと本を買ってやりました☆
買った本は↓↓

リリー・フランキー:『ボロボロになった人へ』久方ぶりの表紙買いです(^_^;
さすがリリーさんかっちょええ〜表紙です☆

恒川光太郎:『夜市』これまた表紙買いです!ちょっと不思議な話だと思います。楽しみです!

| | Comments (1388) | TrackBack (1)

日本対アンゴラ

昨日のアンゴラ戦について語ろう!

一言で言えば、「決めるときに決めないと〜」だな。これは多分誰もが思っているはずだ。

前半あれだけチャンスがあったのに決められなかった。そのつけが後半にまわってくる。

後半は前半ほど攻めてがなく、どちらかといえばアンゴラペースだった。前半に点を決めて入ればもう少し楽にプレーできたはずだ。体力だって前半の方があるしね。

やはり決定力不足だな。チャンスメイクはできている。後は決めるだけだ。この課題をクリアしないとW杯グループリーグは突破できないんじゃないかな。FW陣はちっとがんばらなあかんな。

さてこの試合で褒める人はやはり松井と中村かな。グッドです!

あと気のせいかグランドコンディションが悪かった気がする。両チームとも立ち上がりにキックミスみたいなのが多発してたような・・・。ボールが飛ばない感じっての。気のせいか?

本番まであともう少し、頑張れ日本!

| | Comments (938) | TrackBack (2)

石田衣良:『てのひらの迷路』読み終わり☆

石田衣良:『てのひらの迷路』読み終わりました☆

今回の作品は超短編集って感じ。1作が10ページでそれが24作つまった作品。

すべての作品の前に前書きがされていてどうしてこのテーマにしたかみたいなことが書かれている。

実際に石田氏の経験から書かれた作品も何作かあり、本好きとしてではなく石田衣良ファンとして楽しめたかな(^-^)

好きな作品は『書棚と旅する男』&『最期と、最期のひとつ前の嘘』
面白かったのが『片脚』&『ウエイトレスの天才』かな。

『書棚と旅をする男』
自分のためのただ一冊の本を探し続ける男の物語。

『最期と、最期のひとつ前の嘘』
死んでも嘘を突き通そうとした男の物語。泣けます。

『片脚』
恋人がお互いの体の一部を宅配便で届けてデートする物語。

『ウエイトレスの天才』
石田衣良が出会ったウエイトレスの天才の物語。ご飯が食べたくなります。

さて、これで石田衣良三作のうち二作が出ました。後は1冊のみ楽しみだ☆

| | Comments (5671) | TrackBack (2)

クラッシックCD&本買いました☆

昨日「平原綾香」の「ジュピター」聞いたことで、原曲が聞きたくなり
ホルスト:『木星』が入ったクラシックのCDを買ってしまいました☆

実はこの他にも2枚クラシックのCDを買ったのですが、チョー安かった!
なんと1枚400円也!!

10曲近く入ってこのお値段はすごいお値打ちでした。てか、普通の音楽CDよりクラシックのCDの方が安いってのもなんか変な感じだ(^_^;
クラシックなんてものを聞いているとちょっと自分が知的に感じてくるから怖い。。

あと、本も買った。
ずっと探している乃南アサの『風紋』がないんですけど、なして??これはもうネットで買ったほうがよいかも・・・。

買った本は
東野圭吾:「探偵ガリレオ 」
石田衣良:「てのひらの迷路 」
です。

東野圭吾を読むのは「分身」以来か??石田衣良は新刊ですね。楽しみだ☆

| | Comments (1426) | TrackBack (1)

『僕らの音楽』

今日、久しぶりに『僕らの音楽』を見た。

この番組は僕の中で結構好きな番組に入っている。
毎回、いろんな歌手と、ゲストが対談して、歌も歌ってみたいな番組だ。

今日の歌手は「平原綾香」だった。ちなみに「たけしの誰でもピカソ」でも「平原綾香」が出ていた。
んで、その「誰でもピカソ」で彼女が「ジュピター」を歌ったのだが、今更ながらいい曲だなあれは!
名曲というのにぴったりだな。どんなに時がたっても色あせない曲という気がするよ。

「僕らの音楽」で平原綾香と対談していたのはアンガールズでした。平原綾香って以外にお笑い好きみたいです。。

ちなみに来週の「僕らの音楽」のゲストはなんと「シンディ・ローパー」です!
絶対見なければ☆
「time after time」を歌ってくれたらうれしいな(^-^)

あと、「誰でもピカソ」の最後に「本田美奈子」の追悼をしていました。彼女の舞台を一度はみたかったななんて思ってしまいました。。

| | Comments (4956) | TrackBack (0)

ありかなしか。。

最近通勤電車の中でいびきをかいて熟睡してるおっちゃんがいる。

あれは「ありかなしか」で言ったら「なし」だな。

寝るのは当然ありだが、いびきはなしだ。

車内に響く「ぐごぉぉぉ〜ぐごぉぉぉ」の音。なんか嫌な気分だな。

「ぐごぉぉぉ・・・」でおさまったかと思ったら・・・。

「っぐご!!・・・ぐごぉぉぉ〜」

おっちゃん、それ睡眠時無呼吸症候群じゃね〜の?いびきを聞いてるこっちも気分悪くなるからせめて寝るだけにしちくり〜(-_-;)

| | Comments (1797) | TrackBack (0)

伊坂幸太郎:『魔王』読み終わり

今日か昨日の新聞に中国の英語教育がすごいという記事が載っていた。
日本の中学生レベルを中国では小学生で行ってるらしい。このままでは日本がだめになるみたいなことが書いてあった。

以下に感想を書く伊坂幸太郎の『魔王』にも書いてあったが中国が学力向上とか技術向上とかいろんな面で本気を出したら日本なんかかないっこないだろうなぁ~
なんて思ってみたりしました。あれだけの領土と人口がいるんだからさ。

ということで伊坂幸太郎:『魔王』読み終わりました☆
今回はずいぶん時間をかけて読んだつもりです。

今までの伊坂幸太郎の作品とは少し違った感があった。自分的には今までの作品のほうが好きだな。
今回の作品は結局何が言いたいのかわからなかった。

結構最後まで謎は残ったし。ちょっと物足りなかったな(・_・;
でも上にも書いたとおり中国が本気を出したら日本なんてかなわないって言うのはなるほど、そうかもしれんと思った。
まあ、国か本気になっても結局やるのは国民なんだから難しいと思うけどね。。
実現してたら中国は世界のTOPになってるはずだしね。。

以上!

| | Comments (1961) | TrackBack (0)

お好み焼き☆

昨日の感想。

《うれしかったこと》

夕飯のお好み焼きが以上にうまかったこと!ポイントは市販のお好み焼き粉に「大和芋」を入れること☆これにより焼きあがったお好み焼きがふっくらふわふわです(^0^)

まるで店で出てくるようなお好み焼きに仕上がります。いやマジで☆

《悲しかったこと》

歌手の本田美奈子さんが急性骨髄性白血病で亡くなったこと。悲しいというかびっくりしました。

本田美奈子世代ではないのだが、ついこの間TVで本田美奈子さんを特集していて、肉声を届けてくれたのにこんなにも早くに亡くなってしまうとは・・・・。

的な感じです。心からご冥福をお祈りいたします。

| | Comments (1383) | TrackBack (1)

横山 秀夫:『臨場』読み終わり~

季節の変わり目か何か知らないが、犬の毛が抜けるように僕の手の皮剥けてきた。

毎年のことなのだが、何なのだろうこの現象は?
僕の周りにはこんな症状の人はいないのだが、
決まってこの時期に手の皮がぼろぼろとめくれて、
その下から新鮮な皮膚がお目見えする。

まあ、悪いことではないのだが、皮がめくれてる3週間くらいは
手がぼろぼろなのでちょっと恥ずかしい(><)
代謝がよすぎるのかな?

う~ん疑問だ。

さてさて、横山 秀夫 『臨場』読み終わりました☆
‘終身検視官’の異名をとる検視官、倉石義男を中心とした短編集。
結構面白かったです。が、犯人が意外なところから出てきすぎて、なんかなぁ~。。って感じもあった。
どうしてそいつが犯人なの!?この現場からどうしてそいつが犯人だってわかるの!?みたいな感じ。

読者に推理する暇を与えなかった、ヒントが少なすぎた感がありました。
けど横山 秀夫の本はもう少し読んで行こうと思う。
最初に言ったとおり面白いことは面白かったから☆

東野圭吾『白夜行』が山田孝之と綾瀬はるかのTV版「セカチュー」コンビでドラマ化されるみたいだ。
『白夜行』はまだ読んだことが無いのでドラマが始まるまでには読もうかと思う。
ただ、厚いんだよねあの本(^_^;

| | Comments (1146) | TrackBack (0)

『少林キョンシー』って。。。

「香港映画界が生み出した“少林寺アクション”と“キョンシー・ホラー”の2大エースが合体した究極のエンターテインメント作品が日本に上陸する。」らしい。。

その名も

少林キョンシー

はぁ、もともと僕は「少林サッカー」や「カンフーハッスル」みたいな映画には抵抗があったが
この「少林キョンシー」もやっぱり抵抗があるな。

香港映画ってストーリーが薄っぺらいし、カンフーとワイヤーアクションにも飽きた感たっぷりだし、正直あんま見所がないんだよな。

だいたい同じ路線の映画出しすぎだと思うけどな。。

昔のキョンシーとかはよく見たけど、今回は「テンテン」でてこないだろうし見る価値もないな。

| | Comments (1804) | TrackBack (0)

本多孝好『MISSING』読了

本多孝好:『MISSING』読み終わりました!

今回は前ほど面白いとは感じなかった。てか短篇集だとは思ってなかったからな。

まあ、それなりには読めたが、「ん?どういうこと?」っていう話が多かった気がする。

本多孝好の短編集ではないものを読んでみたいな。。

今日で週の半分だが、ちょっと本を読むペースをおとそうかと思っている。昼休みを睡眠にあて、本を読むのは行き帰りの電車の中だけにしよう。

僕の目がもたん(><)

| | Comments (1136) | TrackBack (0)

DVD買ってやりました☆

なんだかぐっと寒さが増したような気がする。もうちっとゆるやかに寒くなっていってくれないもんかな(-_-)

昨日が有休だったため日曜、月曜で『GO』& 『13階段』を見てやりました☆

『GO』は映画もよかった!各賞を総ナメにしただけのことはある。
青春恋愛映画としては最高だと思うな。役者も結構ハマってたと思うし☆

『13階段』はまあまあ面白かったが原作の方が断然緊迫感があっていいね。しかも中古でDVD買ったんだけどなんか傷がついてたみたいで途中とびとびになり、結構重要なシーンがみれんかった。。

そんなもん売り付けんなぁぁぁぁ!

て感じでした。『GO』は新品だからよかったけど。でも高かった。洋画に比べ邦画は高いから厄介だ。

ま、それだけの価値はありました☆

| | Comments (1788) | TrackBack (0)

« October 2005 | Main | December 2005 »