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僕は何を言いたいのか・・・

なんとまあ、十日以上も更新していなかったわけだがそれだけ僕の周りに何も起きなかったというわけだ。

とはいっても本日も特に何が起こったわけでもないが・・・。

気になったことといえばトイレにおいてある「銀の消臭元」

「イオンシトラス」の香りはさわやかでやわらかなシトラスウッディ調の香りです。

って書いてあった。

シトラスウッディって何ぞや?

シトラスはなんとなくわかるな、ウッディって何ぞや?

もうちっとちゃんと説明してください。

横文字でごまかすなぁぁぁ!!

と、一人トイレで思っていました。

てか、ほんと最近横文字でごまかしてるようなことが多い気がする。

消臭元だけじゃなくてね、いろいろと。

横文字出されたらなんとなくすごいんだろうなぁ。

みたいな。

意味が良くわからんからまあいっか。

みたいな。

いかんねぇ、それじゃ。。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

そういえばそろそろ年賀状を作成しなければならないので、年賀状用の写真を撮ってきた。

奥さんはディズニーでも行って写真を撮ってこようといっていたのだが、非常にめんどくさいので農家になって最初の年ということで畑で鍬でも持って青々と茂った野菜達をバックに写真を撮ることにした。

思い立ったはいいが実際に畑に行ってみると温室の仕事が忙しく手がかけられなかった野菜達は無残にも芋虫たちの餌食となり葉はすべて食べられていた・・・。

ということで結局みかん畑でみかんを両手に写真を取ってきた。

年賀状の写真て毎年凝って面白い写真とかとって送ってくる人がいるが、一度それをやってしまうともうやめられない気がするから、僕らは普通にこれからも撮っていこうかと思う。

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日本VSサウジアラビア

日本VSサウジアラビア

日本勝ったなぁ~。

久しぶりになんか大量得点の予感がしていたが最後の最後に闘莉王がPKをはずしてしまったので3点とまりだった。

全体を通していい出来だったと思うが、終盤はやはりスタミナ切れか前と後ろの距離がかなりあいてしまって、守備ではつめが遅くなる場面が見られた。

それにしても、我那覇はよかったな。

FWが点取るってのがやっぱいいね。

失点はPKでの失点のみ。

だがやはりその失点で勝敗が決まるので与えないに越したことはない。

ペナルティエリアに入る前にボールをとらなければいけないな。

ところで最後の闘莉王のPK失敗。

僕は笑い事ではないと思う。

2点差だから解説もそんなに突っ込んでなかったが、あれは決めなければならない。

先に述べたようにその1点で勝敗が決まる場合があるのだ。

闘莉王は自らPKをけると言ったようだが、それなら絶対に決めなさい!

あれは正直まずいです。

勝ってるからって浮かれてはいけない。

確実に決めていかなければ。

まあ、今日は勝ったのでいいが、これが負けていたら・・・。

最後まで気を引き締めていってほしいな。

とりあえず日本勝利おめでとう

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海堂 尊:『ナイチンゲールの沈黙』読み終わり

ここにきて朝夕の寒さがかなり厳しくなってきております。

正直しんどいです。

今の段階でしんどいのに真冬になったらどうなってしまうのかとかなり心配しております。

さて、奥さんの実家の名古屋に帰ったついでに本を買ってきた。

それは、

海堂 尊:『ナイチンゲールの沈黙』である。

海堂尊氏の本は以前、第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞の『チーム・バチスタの栄光』を読んで以来である。

てか、この『ナイチンゲールの沈黙』は『チーム・バチスタの栄光』の8?9ヶ月?後の話なのである。

『チーム・バチスタの栄光』は作者が医者だけって非常にリアルに書かれていて登場人物のキャラも非常に個性的で面白かった☆

ということで今回の『ナイチンゲールの沈黙』も店頭で見つけて即買いしたわけである。

ストーリーは↓↓

東城大学医学部付属病院、小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。

その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく…。

↑↑こんな感じ

基本的には面白かったのだがやはり前作と比べると・・・

って感じである。

前作で非常に強烈な個性を見せ付けた変人・白鳥圭輔が今回はちょっとおとなしかった。

この点は非常に物足りない部分でもある。

この作品は彼の傍若無人っぷりがあってこそなのだが・・・。

いや基本は面白いのだがね・・・。

あとラストも微妙だったなぁ、ちょっと現実離れしているというかなんというか。。

う~ん。。

『チーム・バチスタの栄光』は自信をもって勧められるのだが、この『ナイチンゲールの沈黙』はちょっと自信持てないなぁ・・・。

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東野圭吾:『ゲームの名は誘拐』を読みました

なんか久しぶりの更新だがそれくらい何にもなかったのである。

・・・・さて高校の連れとサッカーをやってきたのだがまったく動けなくなっていた・・・。

悲しい限りである。

そんなことはどうでも良くて東野圭吾:『ゲームの名は誘拐』を読みました!

映画の方をはじめに知ったのであまり読む気にはなれなかったのだが読んでみたら・・・・

おもろい!!

いや~ほんと面白かった☆

ストーリーは↓↓
敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。
↑↑てな感じ。

書いてあるとおりまさにノンストップ・ミステリーだ!

ほんと読んでいて退屈しない。

あっという間に読むことができた☆

久しぶりに満足満足!

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町内放送

町内放送ってあるよね。

都会のほうにはもうないかもしれないが、こっちの方にはある。

まあ、大抵は町内の連絡事項とか、行方不明の老人の情報などがスピーカーから流れてくるのである。

そんでもって本日も町内放送があった。

放送:「ピ~ンポ~ンパ~ンポ~ン」

僕:「お、町内放送か?」

放送:「迷子のお知らせです」

僕:「お、迷子か?最近多いなぁ」

放送:「本日、午前中に○×地区の上のほうで痩せた、」

僕:「痩せた、ふむふむ、それから」

放送:「茶色の」

僕:「茶色の?」



放送:「柴犬が保護されました」



僕:「・・・・犬かよ!!」



放送:「心当たりのある方は警察署まで行ってください」

びっくりしたね。

まさか犬の迷子のお知らせが流れるとは思いもよらなかった。

でもなんかほのぼのした感じでよろしかったです。

笑えたし☆

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