池袋ウエストゲートパークⅧ 非正規レジスタンス読み終わり

石田衣良「池袋ウエストゲートパークⅧ 非正規レジスタンス」読み終わりました。

農家になってから下がった給料の影響でなかなか欲しい本がでても買えなかったのですが、このシリーズだけははずせません。

ということで奥さんに頼み込んで買いました☆

今回はちょっと抑え気味ですが、やはり面白かったです。

今までに比べたらそれほどどでかい事件は起きなかったのですが、たまにはこんな感じでもいいと思います。

タカシやサルの出番もそんなにはなかったのですが、でもおもしろかったです。

でも今回抑え気味だっただけに次回はなにか起こって欲しいですね。

いや~おもしろかったです!!

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東野圭吾:「聖女の救済」読み終わり

東野圭吾:「聖女の救済」読み終わりました。

東野圭吾氏は最近すごいっすね。

映像化されまくりって感じで、はい。

ガリレオシリーズは映像化される前から好きだったものなのでお金がなかったのですが、がんばって買ってしまいました。

しかし、同時に出た、「ガリレオの苦悩」はさすがに買えませんでした。。

金欠です。

さて、感想ですが、

おもしろかったです!!

さすがと言ったところかな。

一気に読んでしまいました。はい。

ただ、若干気になるのは、ガリレオシリーズの最初の2冊、「探偵ガリレオ」&「予知夢」に比べて物理学を駆使しての謎解きがなかったような気がするのだが・・・。

その点は理系の僕には残念なところかな。

そこが好きでガリレオシリーズを読み始めたので。。

まあ、でも面白いことは間違いない!

買って損なしでしょう!!

↓↓↓

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伊坂幸太郎:「ゴールデンスラバー」

久方ぶりに、本を読みました!

伊坂幸太郎:「ゴールデンスラバー」読んでやりました☆

伊坂幸太郎の作品は結構読んでいて好きな作家の一人でもある。
今回の作品は本屋受賞したらしいのだが、どんな感じであろうか。

ストーリーは↓↓
俺はどうなってしまった? 一体何が起こっている? 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか?
↑↑みたいな。

確かに読んでみると引き込まれてしまうのだがちょっと僕には物足りなかった感がある。

最後も「えっ、これで終わり??」みたいな。。

う~ん、、、、って感じ。

まあ、暇なときに読むなら面白く読めるかなって感じ。

特にお勧めって感じではないかな。。

ま、人それぞれですけどね(^_^;

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久しぶりに本買いました。

久しぶりに面白い番組を見た。

その名も「世界ウルトラ・ハンター、巨大野生獣VS地上最後の狩人」

ね、題名からしてそそられるでしょ。

途中から見たのだが、3m以上ある大蛇を自分の手に噛み付かせて取っているおじさんが出ていた。

自分の手に噛み付かせるって。。

かなりパワフルだな。

百年前のマサイ族は槍だけでライオンと戦ってたし、世界にはいろんなハンターがいるのね。

さ、僕は何をハントしましょうかと。

ま、そんなことはどうでもいいとして、久方ぶりに本を買いました。

1冊目:横溝 正史 「悪魔の手毬唄」
岡山と兵庫の県境、四方を山に囲まれた鬼首村。この地に昔から伝わる手毬唄が、次々と奇怪な事件を引き起こす。数え唄の歌詞通りに人が死ぬのだ! 現場に残される不思議な暗号の意味は?

2冊目:上橋 菜穂子「闇の守り人」
女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる洞窟を抜けていく彼女を出迎えたのは――。

1冊目はいわずと知れた金田一耕助シリーズであります。
前に「犬神家の一族」を買ってから金田一シリーズを集めようと考えていたのでやっとこさ2冊目を買いました。

2冊目は、ちょっとまえにTVで「精霊の守り人」というアニメをやっていて、これがかなりおもしろく、奥さん共々はまっていたのでその続編でもあるこの「闇の守り人」を買ったわけでありますな。

まあ、まだ読まなきゃならない本がたまっているのでこれらの本を読み終わるのはかなり後の方になりそうだ。。

いじょう。

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模倣犯

いや~読んでやった。

僕は読んでやったよ。

「模倣犯 全5巻」

相当な大作なのだがそれを読者に感じさせずサクっと読ませてしまうあたりはいやいや。。見事。

まあ、でもちょっと最後が物足りなかったかなぁ。

ここまでのことを起こした犯人にしてみたらちょっと、簡単すぎたかなぁ~。

みたいな感じは少しだけしたね。

とは言っても面白いことには変わりはないがね。。

ほんと、見事だ☆

うん、とりあえず読みましたよ、ということでした。。

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模倣犯

2週間前に愛知県に帰ったときに奥さんのお兄ちゃんから宮部みゆき『楽園上下』を暇つぶしに読みなぁ、と言われたので借りました。

しかし、この『楽園(上下)』のあらすじをチラッと読んでみると、主人公が同じく宮部みゆき『模倣犯』の前畑滋子という人物なのである。

これは、困った。

僕はまだ、模倣犯を読んでいないのである。

もともと僕は本は1冊で終わってほしい人なのだ。

いって上下巻。

しかし、この模倣犯という奴は5巻もあるのである。

全部重ねた厚さは10cmくらいかなぁ。

とにかくかなりの超大作である。

・・・・・・・・・・・

でも、読み始めましたよ。

がんばって。

がんばって・・・ん?

いや、これおもろいな・・・・・。

あっという間に1巻終わりです。

これはいける。

このおもしろさは、たまらんね。

とまりません。

この調子なら結構早く『楽園(上下)』の方に移れるかもしれん。

恐るべし宮部みゆき・・・。

さすがだ。。

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図書館戦争

久しぶりに弟から本を借りて読んでみた。

借りた本はこれ。

有川 浩:『図書館戦争』

まあ、気にはなっていたのだがあえて買うまでもないかなと思っていたら弟が買っていたので借りてみた。

ストーリーはこちら↓↓
───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!
敵は合法国家機関。
相手にとって不足なし。
正義の味方、図書館を駆ける!
↑↑てな感じ。

現実ではありえないような図書館が武装して本を守るといった感じ。

まあ、「よし!読むぞ!」って感じではないが暇つぶしに読むならかなり読める本である。

結構面白かったし。

以外に満足でした。

しかし、まあ暇つぶしって事には変わりはないかな・・・。

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本を買いました

まだまだ朝は寒いがそれでもだいぶ暖かくなってきたな。

てか、温室の中はもう真夏なんだけどね。。

さて、この間弟に付き合って本屋へ行ったところいいものを見つけたので買ってやりました。

2冊買って3千円程度でしたが、すでにお小遣いは使い果たしていたのでカードで買ってしまいました(^_^;

買った本はこれだ↓↓
1冊目:石田 衣良 「Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7」

これは新作が出たら即買いでしょう☆

もう7作目なんだね。

早いものです。

ストーリーは
1.要町テレフォンマン・・・
  振り込め詐欺グループVSマコト連合軍
2.詐欺師のヴィーナス・・・
  絵画商法の”ヴィーナス”に恋をしたオタク青年
3.バーン・ダウン・ザ・ハウス・・・
  少年放火犯VS連続放火魔
4.Gボーイズ冬戦争・・・
  マコトの俳優デビューとタカシの危機

てな感じ。

やっぱ、スピード感、読みやすさも抜群なのだが今回はちょっと物足りなさを感じてしまった。

キング・タカシの危機と書いてあったからタカシがかなりの窮地の追い込まれるのかと思いきやそれほどでもなかった。

タカシの圧倒的なすごさを再認識させられただけかな。

でも、面白いことに変わりはない。

読んで損はないであろう☆

2冊目:森見登美彦:「【新訳】走れメロス 他四篇」

これはまだ読んでないのだが、なんか「絶賛の嵐」とか書いてあったので買ってみた。

ちょっと前に聞いたことがあるような気がしてたしね。

僕が知ってる「走れメロス」がどんな感じに変わっているのか楽しみである。

以上。

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いろいろ買いました☆

いつの間にやらGWに突入してしまいました。

そのGWに突入する前にいろいろと買ってしまいました。

まずはニンテンドーWii!!

買ってしまいました☆

26歳にもなりまだゲームを買っております!

しかも!!

ニンテンドーWiiの最大の特徴である体を使ったゲームは一切買っておりません。

疲れるし、痩せちゃうし。。

今年のGWはこれで乗り切ろうかと思います☆

そして、

久しぶりに本を買いました!!

買った本は

『海堂尊:ジェネラル・ルージュの凱旋』

そう!『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』『螺鈿迷宮』に続く第4作目であります!

1作目の『チーム・バチスタの栄光』から作品を重ねるたびに質が落ちていっていたので今回は正直買うのをためらいました・・・。

ストーリーは↓↓
桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り出すが、倫理問題審査会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、ドジな新人看護師の姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、さらに複雑な事態に突入していく。
紅将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名をとる速水の悲願、桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして速水は病院を追われてしまうのか……。そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。
↑↑以上。

前作の『ナイチンゲールの沈黙』の裏で動いていた事柄なので前作を読んでいた方がわかりやすいと思う。

そして、今回のこの『ジェネラル・ルージュの凱旋』は・・・

おもしろかった!!!

2作目以降は非常に魅力的なキャラが多数いるのにみんなが中途半端で目立ってなかったのだが、今回はかなりそのキャラがいいね。

かなり読み込める!

結構この本は薦められるかもしれないな☆

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ひさしぶりの読書

さて本日も休日ということもあり昼から竹やぶへGO

竹の子が出てない出てないと嘆いていた頃が嘘のようにがつっと出ていた。

ちょいと掘りすぎなぐらい掘ってしまったがために山の上から帰ってくるのが命がけだった。。

なにせ転げ落ちたら死亡してしまうくらいの傾斜ですから、はい。。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

久方ぶりの読書感想文であります。

森村誠一:棟居刑事の「人間の海」読んでみた。

このシリーズは初めて読んだし、あまり期待もしていなかったのだが

あら、なかなかおもろいじゃない。

ストーリーは↓↓
駅のホームで突き落とされそうになる。見知らぬ車に乗せられて誘拐されそうになる―。有数の財閥・山上グループの社長令嬢・山上かおりは何者かに命を狙われていた。困り果てたかおりが逃げ込んだのは、社会からドロップアウトし、奇妙な経歴を持つ八人が住む“梁山荘”というアパートだった。八人はそれぞれの特技を生かして襲撃犯からかおりを守り始める。かおりは目撃者として、棟居刑事の捜査する殺人事件の参考人に挙がっていた。事件は意外な接点で繋がり始める…。都会で蠢く人間の友情と殺意を描く、傑作社会派ミステリ。
↑↑みたいな。。

読んでいて話を追うのがちょっとめんどくさくなるような時が少々あったがそれなりにおもろかった。

期待してなかった分読み終わった後は結構満足だった。

ただ登場人物のキャラの設定もかなりよかったのだが、せっかくいい設定したのにあまり出てこないキャラがいたのでもったいなかったな。。

もったいない。。

でもおもろかったです☆

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