石田衣良「池袋ウエストゲートパークⅧ 非正規レジスタンス」読み終わりました。
農家になってから下がった給料の影響でなかなか欲しい本がでても買えなかったのですが、このシリーズだけははずせません。
ということで奥さんに頼み込んで買いました☆
今回はちょっと抑え気味ですが、やはり面白かったです。
今までに比べたらそれほどどでかい事件は起きなかったのですが、たまにはこんな感じでもいいと思います。
タカシやサルの出番もそんなにはなかったのですが、でもおもしろかったです。
でも今回抑え気味だっただけに次回はなにか起こって欲しいですね。
いや~おもしろかったです!!
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東野圭吾:「聖女の救済」読み終わりました。
東野圭吾氏は最近すごいっすね。
映像化されまくりって感じで、はい。
ガリレオシリーズは映像化される前から好きだったものなのでお金がなかったのですが、がんばって買ってしまいました。
しかし、同時に出た、「ガリレオの苦悩」はさすがに買えませんでした。。
金欠です。
さて、感想ですが、
おもしろかったです!!
さすがと言ったところかな。
一気に読んでしまいました。はい。
ただ、若干気になるのは、ガリレオシリーズの最初の2冊、「探偵ガリレオ」&「予知夢」に比べて物理学を駆使しての謎解きがなかったような気がするのだが・・・。
その点は理系の僕には残念なところかな。
そこが好きでガリレオシリーズを読み始めたので。。
まあ、でも面白いことは間違いない!
買って損なしでしょう!!
↓↓↓

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久方ぶりに、本を読みました!
伊坂幸太郎:「ゴールデンスラバー」読んでやりました☆
伊坂幸太郎の作品は結構読んでいて好きな作家の一人でもある。
今回の作品は本屋受賞したらしいのだが、どんな感じであろうか。
ストーリーは↓↓
俺はどうなってしまった? 一体何が起こっている? 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか?
↑↑みたいな。
確かに読んでみると引き込まれてしまうのだがちょっと僕には物足りなかった感がある。
最後も「えっ、これで終わり??」みたいな。。
う~ん、、、、って感じ。
まあ、暇なときに読むなら面白く読めるかなって感じ。
特にお勧めって感じではないかな。。
ま、人それぞれですけどね(^_^;
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久しぶりに面白い番組を見た。
その名も「世界ウルトラ・ハンター、巨大野生獣VS地上最後の狩人」
ね、題名からしてそそられるでしょ。
途中から見たのだが、3m以上ある大蛇を自分の手に噛み付かせて取っているおじさんが出ていた。
自分の手に噛み付かせるって。。
かなりパワフルだな。
百年前のマサイ族は槍だけでライオンと戦ってたし、世界にはいろんなハンターがいるのね。
さ、僕は何をハントしましょうかと。
ま、そんなことはどうでもいいとして、久方ぶりに本を買いました。
1冊目:横溝 正史 「悪魔の手毬唄」
岡山と兵庫の県境、四方を山に囲まれた鬼首村。この地に昔から伝わる手毬唄が、次々と奇怪な事件を引き起こす。数え唄の歌詞通りに人が死ぬのだ! 現場に残される不思議な暗号の意味は?
2冊目:上橋 菜穂子「闇の守り人」
女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる洞窟を抜けていく彼女を出迎えたのは――。
1冊目はいわずと知れた金田一耕助シリーズであります。
前に「犬神家の一族」を買ってから金田一シリーズを集めようと考えていたのでやっとこさ2冊目を買いました。
2冊目は、ちょっとまえにTVで「精霊の守り人」というアニメをやっていて、これがかなりおもしろく、奥さん共々はまっていたのでその続編でもあるこの「闇の守り人」を買ったわけでありますな。
まあ、まだ読まなきゃならない本がたまっているのでこれらの本を読み終わるのはかなり後の方になりそうだ。。
いじょう。
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いや~読んでやった。
僕は読んでやったよ。
「模倣犯 全5巻」
相当な大作なのだがそれを読者に感じさせずサクっと読ませてしまうあたりはいやいや。。見事。
まあ、でもちょっと最後が物足りなかったかなぁ。
ここまでのことを起こした犯人にしてみたらちょっと、簡単すぎたかなぁ~。
みたいな感じは少しだけしたね。
とは言っても面白いことには変わりはないがね。。
ほんと、見事だ☆
うん、とりあえず読みましたよ、ということでした。。
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2週間前に愛知県に帰ったときに奥さんのお兄ちゃんから宮部みゆき『楽園上下』を暇つぶしに読みなぁ、と言われたので借りました。
しかし、この『楽園(上下)』のあらすじをチラッと読んでみると、主人公が同じく宮部みゆき『模倣犯』の前畑滋子という人物なのである。
これは、困った。
僕はまだ、模倣犯を読んでいないのである。
もともと僕は本は1冊で終わってほしい人なのだ。
いって上下巻。
しかし、この模倣犯という奴は5巻もあるのである。
全部重ねた厚さは10cmくらいかなぁ。
とにかくかなりの超大作である。
・・・・・・・・・・・
でも、読み始めましたよ。
がんばって。
がんばって・・・ん?
いや、これおもろいな・・・・・。
あっという間に1巻終わりです。
これはいける。
このおもしろさは、たまらんね。
とまりません。
この調子なら結構早く『楽園(上下)』の方に移れるかもしれん。
恐るべし宮部みゆき・・・。
さすがだ。。
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久しぶりに弟から本を借りて読んでみた。
借りた本はこれ。
有川 浩:『図書館戦争』
まあ、気にはなっていたのだがあえて買うまでもないかなと思っていたら弟が買っていたので借りてみた。
ストーリーはこちら↓↓
───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!
敵は合法国家機関。
相手にとって不足なし。
正義の味方、図書館を駆ける!
↑↑てな感じ。
現実ではありえないような図書館が武装して本を守るといった感じ。
まあ、「よし!読むぞ!」って感じではないが暇つぶしに読むならかなり読める本である。
結構面白かったし。
以外に満足でした。
しかし、まあ暇つぶしって事には変わりはないかな・・・。
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まだまだ朝は寒いがそれでもだいぶ暖かくなってきたな。
てか、温室の中はもう真夏なんだけどね。。
さて、この間弟に付き合って本屋へ行ったところいいものを見つけたので買ってやりました。
2冊買って3千円程度でしたが、すでにお小遣いは使い果たしていたのでカードで買ってしまいました(^_^;
買った本はこれだ↓↓
1冊目:石田 衣良 「Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7」
これは新作が出たら即買いでしょう☆
もう7作目なんだね。
早いものです。
ストーリーは
1.要町テレフォンマン・・・
振り込め詐欺グループVSマコト連合軍
2.詐欺師のヴィーナス・・・
絵画商法の”ヴィーナス”に恋をしたオタク青年
3.バーン・ダウン・ザ・ハウス・・・
少年放火犯VS連続放火魔
4.Gボーイズ冬戦争・・・
マコトの俳優デビューとタカシの危機
てな感じ。
やっぱ、スピード感、読みやすさも抜群なのだが今回はちょっと物足りなさを感じてしまった。
キング・タカシの危機と書いてあったからタカシがかなりの窮地の追い込まれるのかと思いきやそれほどでもなかった。
タカシの圧倒的なすごさを再認識させられただけかな。
でも、面白いことに変わりはない。
読んで損はないであろう☆
2冊目:森見登美彦:「【新訳】走れメロス 他四篇」
これはまだ読んでないのだが、なんか「絶賛の嵐」とか書いてあったので買ってみた。
ちょっと前に聞いたことがあるような気がしてたしね。
僕が知ってる「走れメロス」がどんな感じに変わっているのか楽しみである。
以上。
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いつの間にやらGWに突入してしまいました。
そのGWに突入する前にいろいろと買ってしまいました。
まずはニンテンドーWii!!
買ってしまいました☆
26歳にもなりまだゲームを買っております!
しかも!!
ニンテンドーWiiの最大の特徴である体を使ったゲームは一切買っておりません。
疲れるし、痩せちゃうし。。
今年のGWはこれで乗り切ろうかと思います☆
そして、
久しぶりに本を買いました!!
買った本は
『海堂尊:ジェネラル・ルージュの凱旋』
そう!『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』『螺鈿迷宮』に続く第4作目であります!
1作目の『チーム・バチスタの栄光』から作品を重ねるたびに質が落ちていっていたので今回は正直買うのをためらいました・・・。
ストーリーは↓↓
桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り出すが、倫理問題審査会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、ドジな新人看護師の姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、さらに複雑な事態に突入していく。
紅将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名をとる速水の悲願、桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして速水は病院を追われてしまうのか……。そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。
↑↑以上。
前作の『ナイチンゲールの沈黙』の裏で動いていた事柄なので前作を読んでいた方がわかりやすいと思う。
そして、今回のこの『ジェネラル・ルージュの凱旋』は・・・
おもしろかった!!!
2作目以降は非常に魅力的なキャラが多数いるのにみんなが中途半端で目立ってなかったのだが、今回はかなりそのキャラがいいね。
かなり読み込める!
結構この本は薦められるかもしれないな☆
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さて本日も休日ということもあり昼から竹やぶへGO
竹の子が出てない出てないと嘆いていた頃が嘘のようにがつっと出ていた。
ちょいと掘りすぎなぐらい掘ってしまったがために山の上から帰ってくるのが命がけだった。。
なにせ転げ落ちたら死亡してしまうくらいの傾斜ですから、はい。。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
久方ぶりの読書感想文であります。
森村誠一:棟居刑事の「人間の海」読んでみた。
このシリーズは初めて読んだし、あまり期待もしていなかったのだが
あら、なかなかおもろいじゃない。
ストーリーは↓↓
駅のホームで突き落とされそうになる。見知らぬ車に乗せられて誘拐されそうになる―。有数の財閥・山上グループの社長令嬢・山上かおりは何者かに命を狙われていた。困り果てたかおりが逃げ込んだのは、社会からドロップアウトし、奇妙な経歴を持つ八人が住む“梁山荘”というアパートだった。八人はそれぞれの特技を生かして襲撃犯からかおりを守り始める。かおりは目撃者として、棟居刑事の捜査する殺人事件の参考人に挙がっていた。事件は意外な接点で繋がり始める…。都会で蠢く人間の友情と殺意を描く、傑作社会派ミステリ。
↑↑みたいな。。
読んでいて話を追うのがちょっとめんどくさくなるような時が少々あったがそれなりにおもろかった。
期待してなかった分読み終わった後は結構満足だった。
ただ登場人物のキャラの設定もかなりよかったのだが、せっかくいい設定したのにあまり出てこないキャラがいたのでもったいなかったな。。
もったいない。。
でもおもろかったです☆
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ここ2~3日初腹痛に襲われていた・・・。
ひじょーーーーーに、痛かった。
そのおかげで3日間も禁酒してしまった。。
まともな飯も食えないのでずっと雑炊を食べていたので少々体重が減ってしまいました。
まあ、いいことなのだが☆
さて、東野圭吾:『使命と魂のリミット』読み終わり。
うん、ま、面白いっちゃー面白いが、僕が今まで読んだ東野圭吾の作品の中では『○△×』で言ったら『△』かな・・・。
ストーリーは↓↓
心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。あの日、手術室で何があったのか? 今日、何が起きるのか? 心の限界に挑む医学サスペンス。
↑↑てな感じ。
なんか物足りないんだなこれが・・・。
物語に入り込めないというかなんというか、リアルじゃないって言うか・・・。
う~ん何なんだろう。
ま、暇つぶしにはなるかな。。
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あけましておめでとうございまし!
気がつけば年が明けておりました・・・。
いつの頃からか正月が普段の連休とあまり変わらなくなった気がします。
たぶん、お年玉をもらう立場からあげる立場に変わったあたりからか・・・。
年末に餅をついてから最近の朝昼の飯はずっと餅である。
そろそろ飽きた。。
年末年始は基本的に暇でTVもくだらないものしかやっていなかったので本を2冊買ってやった☆
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
1冊目『海堂 尊:螺鈿迷宮』
『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』と徐々にレベルが落ちている感じのする
海堂 尊氏だ。
今回は前2冊で名前だけは出てきた『氷姫』がついに登場するということで本屋で見て即買いしてやった。
ストーリーは↓↓
この病院は、あまりにも、人が死にすぎる――
日本の医療界を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」から一年半。その舞台となった東城大学に医学生として通う天馬は、留年を繰り返し既に医学の道をリタイア寸前だった。ある日、幼なじみの新聞記者・葉子から、碧翠院桜宮病院に潜入できないかと依頼を受ける。東城大学の近隣病院である桜宮病院は、老人介護センター、ホスピス施設と寺院を一体化させた複合型病院であり、終末医療の最先端施設としてメディアの注目を集めていた。しかし、その経営には黒い噂が絶えないという。天馬は葉子の依頼を受け、看護ボランティアとして桜宮病院に通い始める。そのうちに、奇妙な皮膚科医・白鳥と看護師・姫宮と出会うことになり……。
↑↑てな感じ。
やはりどんどんレベルが落ちている感じがする。
1作目『チーム・バチスタの栄光』にあったようなテンポのよさやリアルな感じがなくなってきている。。
1作目がかなり面白かっただけに2作目3作目は残念なものがある。。
海堂 尊氏はもっとやれると思うのでがんばってほしいな。
2作目は『東野圭吾:使命と魂のリミット』
これはまだ読んでないのでなんともいえません。
ストーリーは↓↓
心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。あの日、手術室で何があったのか? 今日、何が起きるのか? 心の限界に挑む医学サスペンス。
↑↑てことだ。
レビューなんかを見るとなかなかの評価を得ているようなのでちょっと期待している。
読み終わり次第感想を書きます。
ま、今年もそんなに本は買えないだろうけどちょこちょこ読んでいくつもりである☆
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松坂の契約交渉が大詰めを迎えているようだが、なんとまあここまでこじれるとは・・・。
これは代理人が悪いのか?
僕に言わせれば本当にメジャーでやりたいのであれば年俸がどうであれサインをすればいいと思うのだが・・・。
代理人がそうさせないのか、それとも・・・。
代理人が自分に対する評価を上げるためにごねているようにしか思えん。
松坂もどきどきだろうな。。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
さて、先週奥さんの実家に帰ったとき、宮部みゆき:『名もなき毒』があったので読んできました。
ストーリーは↓↓
どこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。それが生きることだ。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵・北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。
↑↑以上。
宮部みゆきの作品は今回も楽しんで読むことができた。
もう、読んでいて安心だね。
楽しませてくれることがわかっているのでほんと読みやすい☆
読んでいるとどうやら前作があるようですが、ぜひ読んでみたいですね。
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ここにきて朝夕の寒さがかなり厳しくなってきております。
正直しんどいです。
今の段階でしんどいのに真冬になったらどうなってしまうのかとかなり心配しております。
さて、奥さんの実家の名古屋に帰ったついでに本を買ってきた。
それは、
海堂 尊:『ナイチンゲールの沈黙』である。
海堂尊氏の本は以前、第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞の『チーム・バチスタの栄光』を読んで以来である。
てか、この『ナイチンゲールの沈黙』は『チーム・バチスタの栄光』の8?9ヶ月?後の話なのである。
『チーム・バチスタの栄光』は作者が医者だけって非常にリアルに書かれていて登場人物のキャラも非常に個性的で面白かった☆
ということで今回の『ナイチンゲールの沈黙』も店頭で見つけて即買いしたわけである。
ストーリーは↓↓
東城大学医学部付属病院、小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。
その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく…。
↑↑こんな感じ
基本的には面白かったのだがやはり前作と比べると・・・
って感じである。
前作で非常に強烈な個性を見せ付けた変人・白鳥圭輔が今回はちょっとおとなしかった。
この点は非常に物足りない部分でもある。
この作品は彼の傍若無人っぷりがあってこそなのだが・・・。
いや基本は面白いのだがね・・・。
あとラストも微妙だったなぁ、ちょっと現実離れしているというかなんというか。。
う~ん。。
『チーム・バチスタの栄光』は自信をもって勧められるのだが、この『ナイチンゲールの沈黙』はちょっと自信持てないなぁ・・・。
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なんか久しぶりの更新だがそれくらい何にもなかったのである。
・・・・さて高校の連れとサッカーをやってきたのだがまったく動けなくなっていた・・・。
悲しい限りである。
そんなことはどうでも良くて東野圭吾:『ゲームの名は誘拐』を読みました!
映画の方をはじめに知ったのであまり読む気にはなれなかったのだが読んでみたら・・・・
おもろい!!
いや~ほんと面白かった☆
ストーリーは↓↓
敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。
↑↑てな感じ。
書いてあるとおりまさにノンストップ・ミステリーだ!
ほんと読んでいて退屈しない。
あっという間に読むことができた☆
久しぶりに満足満足!
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東野圭吾:『怪しい人びと』読み終わり。
う~ん、この作品は東野圭吾の初期の作品なのかな?
よくわからないが、今まで読んだ彼の作品の中では一番下だな。
短編集でちょっと時間が空いたときに読むぶんにはよいのだが、東野圭吾の作品だと期待を込めて読むと失敗する。
文章がなんか若い。
ま、完成された作品だけではなくはじめの頃の初々しい作品を読むのもまた楽しいものであるのでよしとする。
特に感想というものもないのでこのくらいで・・・。
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日本VSインド
勝ちました!
なんかいろいろありましたが勝ちました!
いや~本当によかった播戸は。
今までのFWがつめてそうでつめていないところに彼はいる。
飛び込めばいいところを飛びこまない場面を彼はちゃんと飛び込んでいる。
こんなFWほしかった~!
2点目のヘディングはかなりすばらしい!
ダイビング気味でのヘッド。
いいね~☆
あと、中村。
あのミドルはよかったね!
前半はかなりいいリズムだったのだが後半なるとどうもボールが足につかなくなった気がする。
ピッチコンディションが悪いせいなのか、トラップが落ちつかない。
ボールも味方につながらないしな。
そんな中で見せてくれた中村のミドル。
あれも、他に出しどころがなかったしね。
打つしかなかったって感じか。。
しかし、すばらしいシュートだったのでいいね。
久しぶりにすばらしいシュートを見ました☆
これからもこの調子で行ってほしいな。
てかインド!
国際試合をやるんだったらスタジアムのメンテぐらいしておきなさい!
犬をピッチにいれなさんな!!
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
以前、五十嵐貴久『2005年のロケットボーイズ』の感想を書いたのだが本日、本人を名乗る人からコメントがありました。
怪しいと思い、『五十嵐貴久』で検索かけてみたら他の方のブログにもまったく同じ文章でコメントが寄せられていた。
う~ん、多分事務所の人が新刊の宣伝でコメントを出しているようだ。
まあ、うれしいにはうれしいがどうせなら本人からコメントしてくれよ~
つっても無理か(^_^;
ちなみにコメントはこんな感じ↓↓
どうも、五十嵐貴久です。本人だったりします。
感想、どうもありがとうございます。
さて、そんなこんなで私の新刊「パパとムスメの7日間」が、このたび朝日新聞社から発売されました!47歳のパパと、17歳のムスメの体と心が入れ替わって起きる大騒動を描いた話でございます。よかったら、試しに読んでみていただければ嬉しいです。ではでは。五十嵐貴久でした。
↑↑です。
思いっきり宣伝ですね。
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だいぶ涼しくなってきて農作業もやりやすくなっております。
とはいっても温室の中はかなりの温度で疲れますが・・・。
最近はちょっと野菜が少なくなり、午前中にパートさん達の仕事が終わってしまうため昼休みも1時間半と長めである。
その時間を利用して奥さんのお兄さんからもらった本を読んでいるのである。
今日もそうして本を読んでいた。
その間息子はずっと
「あ~あ~」
と声を上げ一人で遊んでいたのである。
僕が本に熱中しているとふとおかしなことに気づいた。
「あれ?アーサー(息子)の声がしない」
と、息子の方に目をやると
!!!!!!
「何じゃそりゃーーーー!!」
なんと、座っている息子の下に茶色の物体がドバドバっと広がっているではないか!
ああああああああああ・・・
なぜだぁぁぁ
なぜなんだぁぁぁ
ちゃんとオムツしているのに・・・。
なぜもれる・・・・。
フローリングの床の板と板の継ぎ目にまでびっちり息子の「う○こ」が詰まっている。
急いで奥さんを呼んで処理してもらいました。。
継ぎ目に詰まったものはかなりしつこくがんばってお掃除しました。。
男ってのはこういうときにあんまり動けないんだよな・・・。
小のオムツの交換はできても大の交換はできないもんな僕。。
と、言うことで本の話です↓↓
横山秀夫「陰の季節」&東野圭吾「回廊亭殺人事件」読み終わった!
まず横山秀夫「陰の季節」
さすが横山秀夫って感じかな。
相変わらずリアルに警察の内部を書いてある。
ま、リアルかどうかは僕にはわからないのだが、リアルに感じさせる書き方をしてある。
結構面白かった。
1話完結なので暇な時間にちゃちゃっと読めるところがまたうれしい。
でも、まあ、「さあ、読んでやる!!」
って本でもないのでやっぱり電車の中とかで読むのに最適かな・・・。
次、東野圭吾「回廊亭殺人事件」
う~ん、最近の彼の作品に比べたら見劣りしてしまう作品である。
とは言っても読者を惹きつける力は十分ある。
しかし・・・と言ったところか。。
これまた、さくっと読める本なので暇つぶしにちょうどいいであろう。
まだまだ読んでない本がたくさんあるのでこれから先どれから読もうか迷っちゃうところである・・・。
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この3連休に奥さんの実家に帰ったのだが、ここで僕にとってはすばらしいプレゼントをもらうことができた。
プレゼントは奥さんのお兄さんからもらったわけだがこのプレゼントとは・・・本である!!
もらった本は以下のとおり↓↓
《東野圭吾》
1.怪しい人びと
2.犯人のいない殺人の夜
3.鳥人計画
4.回廊亭殺人事件
5.殺人の門
6.嘘をもうひとつだけ
7.ゲームの名は誘拐
《森村誠一》
8.棟居刑事の「人間の海」
9.棟居刑事の花の狩人
10.棟居刑事の殺人の人脈
11.腐食の構造
12.夜行列車
《折原一》
13.模倣密室
《高野和明》
14.K・Nの悲劇
15.グレイヴディッカー
《真保裕一》
16.密告
17.誘拐の果実
18.盗聴
《北森鴻》
19.花の下にて春死なむ
《岡嶋二人》
20.99%の誘拐
《法月綸太郎》
21.密室教室
《宮部みゆき》
22.R.P.G
23.夢にも思わない
24.東京下町殺人暮色
25.長い長い殺人
26.模倣犯12345
《横山秀夫》
27.第三の時効
28.陰の季節
《山田悠介》
29.親指さがし
↑↑以上!!
33冊でした!
なんとも、ちょうど僕が買っていないあたりのところを網羅しているのですごく得した気分だ。
感謝感激だな☆
これでしばらく暇な時間を楽しめそうだ!
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農家になってからめっきりと読書をする時間が減ってしまった。
やっと、天童荒太:『永遠の仔』の1巻&2巻を読んだ。
やっと読めた。お香を焚いて、BGMはJAZZを邪魔にならない程度にかけ最高の環境で読んでやった!
こりゃおもれ~っすよ!
全部で5巻あるのだがまとまった時間があれば一気に全部読んでしまいたいくらいである。
ストーリーは↓↓
霊峰の頂上で神に救われると信じた少女・久坂優希と二人の少年は、下山途中優希の父を憑かれたように殺害する。十七年後、再会した三人を待つのは……。
↑↑てな感じ。
すぐ次が読みたくなってしまう。
まだまだ最初の2巻なので物語の確信には迫っていないが、はやくどういうことなのか知りたくて知りたくてしょうがない。
正直仕事そっちのけで読んじゃいたいくらい・・・。
ま、そんなわけにもいかないので、じっくり、ゆっくり読んでいこうと思う。
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このお盆休みに奥さんの実家に帰り久方ぶりに本を買ってきた☆
お金がないのに一気に二冊も!そして一気に読んでしまった・・・。
買った本は以下
東野圭吾:『赤い指』
石田衣良:『灰色のピーターパン IWGP Ⅵ』
はじめはIWGP目当てで本屋に行ったのだが、東野圭吾の新刊が出ていたので即買い、というか奥さんに買ってもらった。
感想は、
東野圭吾:『赤い指』
やっぱ面白いね。これもシリーズものらしいのでこれ以前に出されたものは買いですな。
ストーリーは↓↓
身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。
↑↑てな感じ。
最後が、感動するね。最後もきっちり締めてくれるところがいい!
かなり面白いです。
が、僕の読みが足りないのか推理の内容で若干疑問が残るところがあります。
石田衣良:『灰色のピーターパン』
いわずと知れたIWGPの最新刊です。
文句なし、今回もマコトたちが思いっきり活躍してくれます☆
以前に比べたら過激度は減りましたが、それでも面白さは十分あります。
ストーリーは↓↓
・マッドドッグVSやり手小学生ビジネスマン
・未成年強盗犯VSみなしご兄妹
・幼児性愛者VS見習い保育士
・警察権力VS悪質風俗店
↑↑てな感じ。
どれも面白い!
東野圭吾、石田衣良ともに面白かった☆
非常に満足である!
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温泉旅行から帰ってまいりました☆
旅行先は伊豆修善寺の温泉宿『ねの湯 対山荘』
適当に決めた宿にしては非常にいい宿だった。
部屋もリニューアルしたばかりで、すごくきれいだし、料理もかなりうまかった☆
てか、ネットで料理のメニューを見たときはちょっと少なく感じて、追加でいろいろ頼んだのだがこれが失敗だった。。
追加するまでもなく、そのままでもかなりのボリューム。
鯛の刺身を頼んだのだが、ネットでは3千なんぼだったのだが、宿に来てメニューを見るとなんと7千何ぼもしているではないか・・・。
夫婦そろって
「やばい、金足りるかなぁ」
だった。
なんか、前もって調べたメニューと違うし。。
品が増えてるし。。
鯛の刺身も居酒屋感覚でお皿にちょっと乗ってるのかと思いきや丸々一匹生け作りだし。。
ズワイガニとかメニューになかったのに、そこにいるし!!
BABYは仲居さん達に拉致されてどっか連れてかれちゃってるし!!
(おかげでゆっくり食べれたけど)
みたいな。。
全部は食べきれず、お金のことを気にしながら、その夜は過ごしました。。
まあ、結局当初の予定通りの金額で収まったので、この宿はかなりいい宿だなという感想に変わったわけだ。。。
機会があればまた行ってみたいな。
近いし、子供の成長も見せなきゃならんしね。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
さてさて、
伊坂幸太郎:『陽気なギャングの日常と襲撃』読了!
映画にもなった『陽気なギャングが地球を回す』の続編でございます。
今回も十分に楽しめた☆
ストーリーは↓↓
人間嘘発見器成瀬が遭遇した刃物男騒動、演説の達人響野は「幻の女」を探し、正確無比な“体内時計”の持ち主雪子は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリの久遠は殴打される中年男に―史上最強の天才強盗4人組が巻き込まれたバラバラな事件。だが、華麗なる銀行襲撃の裏に突如浮上した「社長令嬢誘拐事件」と奇妙な連鎖を始め…。絶品のプロット、会話、伏線が織りなす軽快サスペンス!伊坂ブームの起爆剤にして、映画化で話題の「陽気なギャング」ここに待望の復活。
↑↑てな感じ。
またまた、クールな4人組が活躍しちゃいます。
ま、強盗なんだけど。
何が本当で何が嘘か、今回もすっかりはめられました(^_^;
4人のギャングのそれぞれの日常で起きた出来事が巧妙に繋がっていく、さすがです☆
非常に楽しめた!
でもやっぱり基本的には1作目の『陽気なギャングが地球を回す』の方が好きかな。
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殊能将之:『ハサミ男』読み終わり。
これは、よくわからないなぁ・・・。
ストーリーは↓↓
美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作!
↑↑てな感じ。
正直読み始めはどうしようかと思った。
よくわからなさ過ぎて、途中で読むのやめてしまおうかと思ったくらいである。。。
マジ、わかんね。
って感じ。
しかし、まあ、辛抱強く中盤以降まで読んでいけばけっこうはまり込むタイプの本である。
おもしろいっちゃ~おもしろい。
でも、最後の最後・・・ってか読み終わっても頭の悪い僕にはどういうことだかわからなかったよ。
「ええ!!そうなの!!」
的な驚きもあるが、
「なに!?どういうことだこりゃ??」
の方が多かったかな。
1回読んだだけではちょっと理解できない点が多かったかな。
中盤まで読んでしまえば面白い・・・かな。
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雨、晴れ、雨、晴れとまあ、ころころ変わる天気ですなぁ。
昨日は二日酔いでまたまたダウン。有休ないのに・・・。
さて・・・、
乃南 アサ:『ボクの町』読み終わりました。
まあ、これといってどかっとすごい事件が起こるわけでもなく、ミステリーとか推理小説とかでもなく、なりたての新米巡査の物語である。
ストーリーは↓↓
警視庁城西署・霞台駅前交番に巡査見習いとして赴任した高木聖大は、研修初日から警察手帳に彼女のプリクラを貼っていたことがバレるような、今風のドジな若者。道案内、盗難届の処理、ケンカの仲裁などに追われるが、失敗の連続でやる気をなくしていた。が、所轄の同期見習いが犯人追跡中に大ケガを負ったことで俄然、職務に目覚める。聖大の成長をさわやかに描くポリス・コメディ。
↑↑てな感じ。
この、ポリス・コメディってあたりに惹かれて買ってみました☆
先に述べたとおりこれといったすごい展開は起こらないがボクは好きだな。
この手の本。
なんか、のほほんと読める。
主人公が耳にピアスしてるようないまどきの若者でおもろい。こんな警官も実際いるのかなぁ?と思ってしまうくらい。
同じシリーズがもう一冊でてるようなので、買います。
後、本を買ってしまいました。
伊坂幸太郎:『陽気なギャングの日常と襲撃』
宮部みゆき:『ブレイブストーリー』
天童荒太:『永遠の仔』
これはどれを買ったらいいのかわからなかった。
上下巻のやつか1~5巻?の方か。。。どっちが本物なのだろう??
とりあえず本屋にあった1~3巻を買って見ました。
全部で六千円近くしました・・・。今度は古本で買います。。
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宮部みゆき:『龍は眠る』読み終わりました☆
この前の『魔術はささやく』は催眠術で今回の『龍は眠る』は超能力でした。
あんまり詳しくないけど宮部氏って結構こういう作品多いのかな?
僕が知ってるのは『クロスファイア』だけだけど。しかも映画で矢田亜希子がやってたやつ。
結構、好きでした☆
で、今回の『龍は眠る』だが、最近この言葉しか言ってないが
満足でした!!
ストーリーは↓↓
嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。何となく不思議なところがあるその少年、稲村慎司は言った。「僕は超常能力者なんだ」。その言葉を証明するかのように、二人が走行中に遭遇した死亡事故の真相を語り始めた。それが全ての始まりだったのだ…宮部みゆきのブロックバスター待望の文庫化。
↑↑てな感じ。
ちょっとリアルではないが、超能力とかは好きなんでよしとします☆
超能力を持った少年の葛藤や、その少年の言葉を信じていいものか揺れ動く雑誌記者高坂の心情がよく書かれている。
単なる、超能力小説で終わらせないところがすごいね☆
見事!!
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宮部 みゆき:『魔術はささやく』読み終わり~
いや~今回も満足!!
期待を裏切らないね、ほんと☆
ストーリーは↓↓
それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死。さらに魔の手は四人めに伸びていた…。だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、守は知らず知らず事件の真相に迫っていたのだった。日本推理サスペンス大賞受賞作。
↑↑てな感じ。
ほんと、一気に読んじゃいたいタイプの本だ。
のめりこんでしまうって感じ。
ただ、ちょこっと内容に触れるが、催眠術で人を殺すと言うのがあまりリアルに伝わってこなかった感はあった。あと、犯人の動機がいまいち弱かったかなぁ~。みたいな。。
今まで読んだ宮部作品に比べてちょっと見劣りする感があったかも。。
でも、面白いことには変わりはないけどね☆
それと、比べているのは宮部氏自身の作品とであって、他の作家さんではありませぬ。
他の作家さんとは比べられんでしょう。宮部氏の作品は。
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GWも普通は今日で終わりだね。。
うれしいことに僕は違うけどね☆
有給休消化のため明日も休みです。まあ、消化する有休はもうないんだけどね。
久しぶりに本を買いました。
買った本は以下↓↓
■乃南 アサ:『ボクの町』
■宮部 みゆき:『魔術はささやく』『龍は眠る』
■古処 誠二:『フラグメント』
■珠能 将之:『ハサミ男』
↑↑以上
景気良くないのに景気よく買ってやった(^_^;
もうすぐGWもあけるのでガッツリ読んでいってやろうかと・・・。
てか早く六月になんないかなぁ。。
ビール飲みながらW杯見たいなぁ~。
六月後半から農家の仕事が始まるから、それまでゆっくりと行きたいっすね~
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劇団ひとり:『陰日向に咲く』読み終わり~
劇団ひとりの処女作です。
あの劇団ひとりです。。芸人の。。
内容は↓↓
お笑い芸人・劇団ひとり、衝撃の小説デビュー! 「道草」「拝啓、僕のアイドル様」「ピンボケな私」ほか全5篇を収録。落ちこぼれたちの哀しいまでの純真を、愛と笑いで包み込んだ珠玉の連作小説集。
・ホームレスにあこがれるサラリーマン
・借金まみれでオレオレ詐欺をたくらむ駅員
・売れない芸人を好きになる少女と売れない芸人
・いちおカメラマン志望で男に遊ばれるフリーター
・売れないアイドルを追っかける青年
てな登場人物の話。
↑↑こんな感じ。
これが意外に面白かった!処女小説でここまで書けるのはすごいと思う。
まあ、短編集だけど。
「え、なに?どういうこと?、ああ、そうだったの!」
的な感じも味わえる。短編集なのだが、それぞれの話がわずかに重なっているところもまたおもろい。
この本が出た当初から評判はよく、既に映像化が検討されているみたいな記事を読んだ記憶があるが、う~ん、この手の小説は監督さんしだいでだいぶ面白しくもなるが最悪にもなりかねないと思うな・・・。
まあ、本自体は満足の行く作品でした。
ちゃちゃっと読めるしね。
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土曜日に愛知県が誇るテーマパーク『リトルワールド』になぜか行ってきた。『リトルワールド』とはずばり、小さな世界、広大な敷地内に世界各国の家や世界各国の食べ物が終結している場所だ。
男二人、女一人、で行ったのだが、男二人はのんべーなので、当然のごとくドイツでビールをジョッキで1杯、グラスで1杯、それが飲み終わるとフランスでワイン1本とピザを調達し、芝生で宴会。
だめ人間とはこういう人たちのことを言うのだと確信しました(^_^;まあ、でも地味に面白かったので良かった。 マスコットのヤンパン君?(写真)がすげーかわいくて気に入りました。
《本です》
伊坂幸太郎:『終末のフール』読み終わり!
『ラッシュライフ』以来の伊坂幸太郎だ。 最近読んだ伊坂幸太郎は、これおもれーってのがなかったけど今回の『終末のフール』は結構面白かった。
ストーリーは↓↓ あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。 2xxx年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。犯罪がはびこり、秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は、いかにそれぞれの人生を送るのか? 傑作連作短編集。
↑↑てな感じ。
物語は
・終末のフール
・太陽のシール
・籠城のビール
・冬眠のガール
・鋼鉄のウール
・天体のヨール
・演劇のオール
・深海のポール
の8話。
韻を踏んでいるところがおしゃれ☆
ただし、読むとわかるが「天体のヨール」だけは非常に無理がある。。
感想だが、基本的に面白かった。後3年で隕石が地球に衝突し、人類は滅亡するとわかっている世界の物語。 なんか、あったかくなれる、ストーリーもちらほらある。全体的に好きな雰囲気ですな☆
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奥田英朗:『町長選挙』よみおわり!
面白かった☆伊良部シリーズの前2作に比べると若干劣るが、おもしろかった。
ストーリーは↓↓
・オーナー
閉所、暗闇、フラッシュ恐怖症の球団オーナーナベツネならぬ「ナベマン」の物語
・アンポンマン
平仮名を忘れてしまったライブドアならぬライブファスト社長「アンポンマン」の物語
・カリスマ稼業
若さに異常な執着を見せる宝塚歌劇団ならぬ東京歌劇団出身の40代美人女優の物語
モデルは黒木瞳か??
・町長選挙
離島の過激な町長選挙に巻き込まれた若手公務員の物語
↑↑てな感じ
見たこと聞いたことあるような話がたくさん出てきておもろい。
確かに面白いのだが伊良部ファンとしてはもう一つ物足りなかったかもしれない。患者の病状もなんか前作よりレベルが落ちている気がする。なんなんだよその症状は??的なものがないかな。
あと、看護婦のマユミが前2作より、前に出てきているのがうけた。
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この週末は実家に帰り『たけのこ』を掘ってきました☆
そしてたけのこの寿司、たけのこの酢の物、たけのこの煮物、たけのこの味噌汁とまさにたけのこづくしだった!
どれもかなりうまくて満足でした☆
『Mr.&Mrs.スミス』見終わり!
アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピットのやつです。
夫婦そろって殺し屋でお互いが殺しのターゲットとなっちゃうやつです。
普通に面白かったが、まあ、普通のアクション映画かなって感じです。
ブラピのここまでコミカルな演技というのはなかなか見たことがないので面白かったです。
そういえばブラピの映画は数多く見てきましたが、アンジーの映画はトゥームレイダーとボーンコレクター?だっけそのくらいしか見てないなぁ。。
『奥田英朗:町長選挙』購入!
町のTSUTAYAに行ったら見覚えのあるBABYの写真が表紙のこの本が売っているではありませんか!!
しかも帯には「伊良部、離島に赴任する」
!!
これは伊良部シリーズの本なのか!?
ということで即買いです。
非常に楽しみです。明日からの通勤電車が楽しみになりました。
トンデモ精神科医伊良部に楽しませてもらうことにします。
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リリー・フランキー『東京タワー』読み終わった!
いや~、これはすごい!ベストセラーになるのもわかる気がする。
なんかこう、道徳の教科書のような感じすらする。
TVで見るリリーさんからは想像がつかない。
ストーリーは以下のとおり↓↓
読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。
↑↑以上。
僕は本を読むのは早いほうだ。
しかし、この本は、読み終わるのにかなり時間がかかった。面白いのに時間がかかった。
それは、この本が、文字で書いてある表面上のことだけではなく、その文章の奥深くまで、考えさせられることが多かったからだと思う。
僕はこの本の終盤を電車の中で読んだのだが、もう、上を向きっぱなしだった。
なぜなら、上を向いていないと涙があふれちゃうからだ。
そして、駅に着いたら号泣。
懐かしく、そして温かいこの物語は傑作としか言いようがない。話の前半はリリーさんらしく下ネタ炸裂で爆笑してしまう場面もあったが、後半は上に書いたとおりである。
あと、超マイペースでオカンが癌になっても人事のように話していたオトンの気持ちが気になるところだったが、葬儀のときの挨拶で、オトンが何も言えずにただ泣いている場面にオトンのオカンに対する気持ちが全て込められていた気がする。
自由気ままな息子を見守り続けた母親の愛情というものがひしひしと伝わってくる。この本は、本来忘れてはいけない大事なことをあらためて思い出させてくれる。
もう一度言おう、
この本は傑作だ!!
不朽の名作だ!!
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宮部みゆき:『レベル7』読み終わりました。
久しぶりの宮部作品ですな、ストーリーは↓↓
レベル7まで行ったら戻れない―。謎の言葉を残して失踪した女子高生。記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。ツイストに次ぐツイスト、緊迫の四日間。気鋭のミステリー作家が放つ力作長編。
↑↑てな感じ。
いや~、面白かった!!さすがといったところか!
結構、分厚い本なのだが、読者を飽きさせない、構成力、筆力はすごいっす☆
同時に2つの物語が進んでいくのだが、この二つが、いったいどこで交わってどういう風になっていくんだろうってわくわくしながら読めました。
中盤以降になるとなんとなくラストが予想できるのだが、それでも十分に楽しめるので素敵☆
そして物語のシメがうまいことうまいこと、この一文でスッキリと終わることができました。
「封じ込められていた時間が、最後の1秒まできっちりと巻き戻される音を祐司はたしかに耳にしたと思った」という最後の1行はかなり気に入りました!
久しぶりに読んだ宮部作品ですが満足できやした(^0^)
そういえば、第3回本屋大賞にリリー・フランキー『東京タワー トカンとボクと、時々、オトン』が選ばれましたね☆
この本まだブレイクする前に本屋で手にとって、その内買ってみるか、と思っていたらあれよあれよと大ヒットになっていました。
ということで、今更ながら、僕も買いました。
来週から読んでいきたいと思う。。
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うちのBABYのおならはすごい!
どこのBABYもこんなもんなんかな?
体はちっこいのにおならの音量、威力ともにヘヴィー級だね。
そしてまた、タイミングが素晴らしい!
奥さんには「パパそっくりだね」と言われるが・・・・そうかもしれない(^_^;
くさいけど結構楽しんでいます☆
《本の話》
『フランチェスコの暗号(下)』読み終わりました。
やっと、読み終わったって感じ。ラストもスッキリしないし、がっかりな本でした。
「結局何なんだよ」みたいな。
現在は宮部みゆき:『レベル7』を読んじょります。
以上。。
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昨日はいつまでたってもココログがメンテナンス中で会社にいても暇だった。
メンテナンス多すぎ!
<ちょっと気になったこと>
『男児割りばし事故死「救命困難」医師に無罪判決』
これ両親つらいだろうね。でも救命困難だからといって無罪にしていいものかどうかは疑問が残ります。
じゃあ、助かる見込みがあったら有罪だったということ?
喉に割り箸がささったということから最悪の事態を想定して診察すべきではなかったのか?
大学の付属病院なんだから細かな検査をするぐらいの施設はあると思うし。
いくら救命の余地がなくても、覚悟ができているのとできていないのとでは違うと思う。
医者の方々にはどんな些細な症状でもあらゆる可能性を考えて適切な対応をしていただきたいものです。
『飛び降り自殺か、姉歯元建築士の妻が死亡』
どんな事件であれ人が死ぬというのは最悪の結末です。
耐震強度偽装事件の犠牲者です。
耐震強度偽装事件に関わった方々が殺したといっても過言ではないでしょう。
・・・・以上ちょっと気になったこと。
『フランチェスコの暗号(上)』読み終わりました。
本屋には『ダ・ヴィンチコード』の10倍面白いって書いてあったんだけど、これが10倍だったら『ダ・ヴィンチコード』もたいしたことないなって感じです。
まあ、『ダ・ヴィンチコード』は読んだことありませんが、反響からいって面白いはずだ。
だから僕は本屋に騙されたことになるな(><)
非常に読みにくいです。無駄な描写が多いというかなんというか。
下巻も読みますけど憂鬱です。
僕の中ではまた、洋書に対する嫌悪感がレベルアップしました。。
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石田衣良:『40 翼ふたたび』読み終わりました☆
久方ぶりの石田衣良です。
石田衣良三作の最終巻ですな!
ストーリーは↓↓
40歳から始めよう。 人生後半、胸を張れ。
人気作家が初めて描く同世代のドラマ。著者、会心の長編小説が誕生!
人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。
投げやりに始めたプロデュース業で、さまざまな同世代の依頼人に出会い変身する吉松喜一、40歳。生きることの困難と、その先の希望を見つめた感動作!
↑↑てな感じ。
石田衣良三作の中では一番好きかもしれませぬ。
この作品は40歳の人はもちろん若い人にもいいですね☆
1話完結の短編集なのでちょっとしたときでも読めます。
その1話1話に出てくる登場人物がこれまた個性的で面白いです。
地に落ちたIT長者なんかも出てきてあからさまに意識してるな。なんて感じてしまいました。。
もちろん面白いだけではなく結構感動します☆
買ってよかった本でした☆
余談ですが、作中に事あるごとにおかしなリアクションをとる40歳オタクが出てきてそやつが「ガビーン」という漫画以外では聴いたことがないリアクションをとり主人公に白い目で見られているのですが、僕の周りにマジでそのリアクションをとる30代前半の人がいます。
本を読んだときに爆笑してしまいました(^_^;
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誉田 哲也:『ストロベリーナイト』読み終わりました。
ストーリーは↓↓
青いシートにくるまれ、放置されていた惨殺死体。警視庁捜査一課の主任警部補・姫川玲子は、直感と行動力を武器に事件の真相に迫る…。熱気と緊張感を孕んだ描写と、魅力的なキャラクター。渾身の長編エンターテインメント。
↑↑といった感じ。
読み始めは最悪でした。表現のも仕方があまりにも安っぽくてなんともまぁこれはハズレかって感じだった。
しかし、読み進めるうちに慣れてくるとまあまあ面白く感じることができました。
ただ、ちょっと説明が足りなさ過ぎる部分があるかと思う。
いまだに何故主人公が犯人に気づいたのかはっきりわからない。これは僕の気づいてないだけなのか??
それと、読んでる側は話の流れ、一般的な感覚から犯人はこいつだなと簡単に推察できてしまう。
「大体こういう話はこいつが犯人なんだよなぁ」的なのりで。それがそのとおりだから、びっくり。
もう一つ感じたのが、この小説ででてくる「ストロベリーナイト」と言うイベント。
これ「IWGP」に似たようなのが出てきたので新鮮味がありませんでした。
これだけ言ってるけど、まあ、つまらなくはないが絶賛には遠い感じです。
でもなぜかあっというまに読ませてしまうくらいの魅力はありました。
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伊坂幸太郎:『ラッシュライフ』読み終わりました。
非常に感想が書きにくい本ですな。
ストーリーはこんな感じ↓↓
泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場――。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。
↑↑です。
主人公は5人。それぞれの別の人生を歩んでいるが意外なところで接点がありましたよ、的な話。
一人一人の話は面白くて、「ああ、ここでつながっていたんだ」というような感想ももてたのですが、最後まで読むと「・・・で、なんなの」みたいな感じを受けてしまいました。それぞれの登場人物の結末がとても中途半端になってしまっている気がする。物足りないな。
ものすごく評判のいい作品だけに期待しすぎたかもしれませんなこれは。。。
僕にはそれほど合わなかったのかもしれません。
残念。。。
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海堂尊:『チーム・バチスタの栄光』読み終わった☆
この作品『このミステリーがすごい!!』大賞作品なのだが、いや〜、これはおもしろい!!
ストーリーは↓↓
東城大学医学部付属病院が誇る天才外科医『桐生』率いるバチスタ手術専門チーム『チーム・バチスタ』これまで成功率100%を誇っていたが最近になり三例立て続けに術中死が発生した。病院長は原因不明の術中死を万年講師の『田口』に依頼した・・・
不定愁訴外来担当の万年講師と厚生労働省の変人役人が患者の死の謎を追う。
↑↑てな感じ。
何がすごいって手術中の緊迫した様子とかがもろに伝わってくるほど、かなりリアルに書いてある。この作者はよく取材したんだろうなぁとか思ってたら・・・
なんと現役のお医者様でした(^_^;
そりゃ〜リアルにかけるわさ〜。あと、ちょっと難しい言葉も出てくるがそれとなく説明もされているので気になりません。
そして何と言ってもキャラクターがみんなしっかりしてる。このキャラクターのおかげで医療小説という一見重くてとっつきにくそうな雰囲気が、がらりと変わっています。読み始めると止まりませんなこりゃ。
雰囲気的には奥田英朗:『伊良部シリーズ』に近いかもしれません。あれに推理ものの要素を加えたような感じなので面白くないわけがない!
いや〜これは満足しました☆
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「女子フィギュアSP、荒川3位、村主4位、安藤8位」てな結果でしたね。
放送時間が今日の未明からだったので見てはいませんが、荒川も村主も健闘しているではありませんか。安藤はもうちっとがんばって欲しいなぁ。
3人とも次のフリーでもがんばってください☆
『I LOVE YOU』読み終わりました。
「現在もっとも注目を集める6人の男性作家たちが紡ぐ、書き下ろし恋愛アンソロジー。」
だそうです。
誰が書いているかといえば↓↓
伊坂幸太郎:『透明ポーラーベア』
石田衣良:『魔法のボタン』
市川拓司:『卒業写真』
中田永一:『百瀬、こっちを向いて』
中村航:『突き抜けろ』
本多孝好:『Sidewalk Talk』
↑↑の6人6作です。
感想はまあ、どれもなかなか面白く読まさせていただきました。
長編を読みたいなぁ、と思うものもありましたが、この短さだからいいのかもしれません。。
なかでも、後4作は特によかった気がする。
この6人の中で知っているのは4人ですが、他の二人の作品も機会があったら読んでみたいものです。
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伊坂幸太郎:『グラスホッパー』読み終わりまった。
殺し屋の話です。
背中を押して人を殺す「押し屋」、ナイフで人を殺す「蝉」、人を自殺させる「鯨」、復讐に燃える元教師「鈴木」が主な登場人物なのだが・・・う~ん、微妙だったなぁ~。。
最後にどんでん返しというか、びっくりを期待していたのだがそれほどのラストでもなく、ちょいと物足りなかったな。
伊坂幸太郎氏の作品は次は「ラッシュライフ」でも買ってみようかと思っている。
次に期待。
現在は東野圭吾:「宿命」を読んじょります。
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横溝正史:『犬神家の一族』読み終わりました☆
前に述べたとおり、結構読みごたえがあった。
そんなに期待していなかっただけに満足している。
『犬神家の一族』にはキーマンとして、顔に覆面をかぶった男が登場するのだが、この男が登場した時点でぼくは「これは、もしや・・・」と思った。
本場金田一耕介は読まずとも漫画の金田一一少年の方は読んでいたので、そっちの方で同じように顔からすっぽり覆面をかぶった男が出てきていたのでなんとなく覆面のトリックが読めていました。
まあ、でもそれ以外のところはさっぱりわからなくて、最後の最後の謎解きまでドキドキしながら読むことができた☆
あのドロドロとした人間関係がまたすごいよ。あれも横溝ワールドなんだろうなぁ。
ただ一つ、一昔前にかかれたものなので難しい言葉が出てきたり、読めない漢字があったりと苦労した(^_^;
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月曜日、火曜日と東京に出張に行ってきたのだが・・・最悪だった。。
出張に行くと必ず飲みがついてくるのだが、僕は次の日も仕事だから生中1~2杯くらいでやめとこうと思った。
しかし、他の方々がワインを飲み始め、それに付き合い、さらにその後午前3時まで仕事して、もうほんと翌日最悪だった。
正直ホテルのトイレで吐いたしね。。
まあ、飲んだ僕が悪いのでなんともいえないが・・・。
ということで今読んでいる本は 横溝 正史:『犬神家の一族』です。
名前は知っているが中身は知らない、一回は読んでみたいと思いながらもなかなか読む気がおこらなかった金田一耕介シリーズであります。
僕のイメージとしてすごく読みにくそうな感じを持っていたのだが、いやいやそんなことはなかった。
結構ドキドキしながら読ませてくれるではないか。
まだ、半分くらいしか読み終わってないがこの先が楽しみである。
このシリーズは次も一冊買ってみます。
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『半落ち』読み終わりました☆
結構面白かったです。
ストーリーは↓↓
請われて妻を殺した警察官は、死を覚悟していた。全面的に容疑を認めているが、犯行後2日間の空白については口を割らない「半落ち」状態。男が命より大切に守ろうとするものとは何なのか。感涙の犯罪ミステリー。
↑↑てな感じ。
事件に関わった様々な人の視点から書かれておりそれぞれの人の心情もよく書かれていて、がっつり読むことができました。
映画になっているで、今度見てみようかと思います。
ただ、ラスト、謎が唐突に解けるのでもうちょっと手を加えて欲しかったかな。
なんか最近「寺尾聰」をよく見る気がする。
「亡国のイージス」「博士の愛した数式」「13階段」
う~ん、すごいな。。
最近の憤りを感じること
マンション建て替え住民負担額3900万円!!
・・・払えるか!!
以上。
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東野圭吾:『幻夜』読み終わりました!
さすが『白夜行』の続編?兄弟作?姉妹作?だけあり読みごたえバッチリでした☆
ストーリーもかなり似通った場面もあったし。ただ書き方としてはかなり違った。『白夜行』は主人公二人が同時にいる場面というのはラスト3ページくらいだった。
それに比べ『幻夜』は二人の場面が何度もある。それだけに美冬の冷徹っぷりが容赦ないほど伝わってきた。
どちらが好きかと聞かれたら、断然『白夜行』だろう。
『白夜行』はラストが人それぞれいろんな見方ができると思う。というかこちらで勝手に想像できる。だが、『幻夜』はそれをさせてくれない。
女は男を利用し、最後には邪魔者と一緒に切り捨てる。
う~ん、納得がいかない。
第一、悪いことした奴がのうのうと生きていくのが許せん。まあ、そういう話なのだからしょうがないが。。
小説としては読みごたえGOODで構成もお見事!
だが、読み終わったあとはスッキリしないな。。
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あさのあつこ:『バッテリー』読み終わり。
う~ん、可もなく不可もなくだな。
児童文学のようですがそれにしてはちょっと難しいのかな?
ストーリーは↓↓
中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。
↑↑てな感じ。
野球を知らなくても普通に読めるが、それほど「面白い!!」ってわけではない。
主人公は中学入学前の設定なのだが、それにしてはちょっと大人っぽすぎる。
あんな小学生はいないよ。。
ということで、そんなに入り込めない作品でした。。
そしてホリエモン・ジ・エンド。。。
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重松清:『流星ワゴン』読み終わった!
これ、結構好きです☆
まあ、現実ではありえない設定なのだがそれでもおもしろい!
ストーリーは↓↓
38歳、秋。ある日、僕と同い歳の父親に出逢った。
僕らは、友達になれるだろうか?
死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。
↑↑てな感じ。
年間ベスト1に輝いただけのことはあるな。
同い歳の父親に出会うってところがとてもいい。この父親と主人公のからみがなんともいい感じだ。ただ、男の方が共感できるかもしれないなぁ。。
ま、読んで損はしない本だろう☆
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梨木香歩:『西の魔女が死んだ』読み終わり☆
なかなかいい本でした!
懐かしい感じを受ける本だ。
まあ、2005年に1番感動した本ランキングNo2の割にはそこまで感動しなかったが。。。
いや感動はしたよ、もちろん。だけど少しです。
たぶん、僕よりもう少し年上の方々が読んだらもっと感動するのではないかと思われる。
なにはともあれいい本であることに間違いはない!
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なんとまあ、『白夜行』の第1話をすっかり見逃すという大失態を犯してしまいました・・・。
ふつ~に忘れてた(^_^;
定時に帰ったのに「キングダムハーツⅡ」に熱中していて忘れていました。。情けない。。
さて、それはさておき本を買いました。買った本は↓↓
あさのあつこ:『バッテリー』
TSUTAYAの2005年に1番感動した本ランキングNo1!!
梨木香歩:『西の魔女が死んだ』
同じくランキングNo2!!
重松清:『流星ワゴン』
同じくランキング5位
横山秀夫:『半落ち』
今更ながら購入!!
↑↑てな感じです。
ちょっと買いすぎた感がありますが、全て文庫なのでそれほど出費はかさんでおりません☆
昨年のクリスマスプレゼントで僕が欲しいと言ったのはブックカバーとかっこいいしおりでした。
それを活用して読んで行きたいと思います☆
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連休が明けてからは残業する気がなくここ二日間きっちりと定時に帰る生活が続いている29番です。
定時に帰ってしまってほんともうしわけない!
そしてフジテレビのウッチーこと内田恭子アナウンサーが3月末で寿退社!
と、まあそこまで興味はないんだが・・・。
高野和明:『夢のカルテ』読み終わりました☆
結論から言うと可もなく不可もなくと言ったところだ。
題名を見た時点で少々怪しいとは思っていたが、13階段の著者だけに少し期待していた。しかし、いたって普通の小説だった。。
まあ、一話完結で何話かあるので暇つぶしに読むくらいの程度であろうか・・・。
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東野圭吾:『容疑者Xの献身』読み終わりました☆
今回も非常に楽しめましたが、ちょっと切ないです。
今までの湯川シリーズとは違い、オカルト的な事件ではないのですが面白かったです!
天才物理学者「湯川」VS天才数学者「石神」の対決なのですが、お互いにお互いを認め合っていて、かつての友の犯罪を暴かなければならない湯川の苦痛もよく書かれていました。
今回は今までに見たことのない湯川を見ることができます。
愛する女性の罪を隠すために天才数学者「石神」は自分の人生を捧げるわけですが、やはりそれは真実の愛ではないと思いますね。そのために犯罪を犯すというのはやっぱだめでしょ。。
ラスト3ページぐらいはとても切ないものがありました。
いや~、満足です☆
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メリークリスマスですはい!!
今年のクリスマスは奥さんとお腹の中の子供と劇団四季の『ライオンキング』を見てまいりました☆
2回目なのですが結構面白く見ることができました。
クリスマス・イブということもあり最後の「きよしこの夜」を歌ってくれたのでなかなか、得した気分になりました!
さて、再び本を買いました!
買った本は↓↓
東野圭吾:『幻夜』
「1995年、西宮。父の通夜の翌朝起きた未曾有の大地震。狂騒の中、男と女は出会った。
美しく冷徹なヒロインと、彼女の意のままに動く男。女の過去に疑念を持つ刑事。あの『白夜行』の衝撃が蘇る!」らしい。
非常に興味深い作品です☆
高野 和明&阪上 仁志:『夢のカルテ』
「『13階段』の気鋭が贈る、感動のファンタジック・ミステリー!
麻生刑事は捜査中に死亡事故を起こし、その悪夢に眠れぬ日々を送っていた。ある日、麻生は意を決して来生夢衣という女性カウンセラーの元を訪れる。実は来生には他人の夢の中に入り込めるという力があったのだ??」だって。
「13階段」の著者が書いた作品なので興味をもって買いました!
さて、今年はたぶんこの2作品で終了になるかと思います。。
本年のしめと言うことで張り切って読んでいきますよ~い!!
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ただいま空港に帰ってきました!
なんとまあ中部国際空港が雪のため飛行機が飛ばず一日延長になってしまいましたが無事帰って来れました☆
東野圭吾:『白夜行』読み終わりました☆
これはすごいよ!マジで!
かなりおもしろい、いやおもしろいというか読んでるときはゾクゾクしてた。しかし先が気になって気になってしょうがなくどんどん読んでしまった。
主人公二人の周辺に起こる様々な出来事が一見関係ないように見えながら、思わぬところでつながっている。構成がすごく緻密で感服いたします!
物語の中では主人公二人がそろって出てくる場面はラスト何ページかだけだ、それだけに書かれていない部分での二人の会話とか想像力をかきたてられる。
TV版ではその辺りが見れるように期待したいな☆
まあ、セカチューコンビはなんかイメージが違うががんばっておくれ。
なにはともあれ非常に満足できる本でした(^-^)
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僕は「忘年会」という名目で何度飲みに行けば気が済むのだろう・・・。
昨日も飲み、今日も飲み。
普通の飲みなら「ごめん、今日は無理っす」的なことも言うのだが。忘年会と名がつくと
「忘年会かぁ~、それじゃ少しだけ」みたいな感じになっちまう。
はぁ~おいちゃんの肝臓はもう疲れきってるよ。。
さて、伊坂幸太郎:『砂漠』読み終わりました☆
今回のは今まで読んだことのある伊坂幸太郎氏の作品ほど独特なものはなかった。
伊坂幸太郎氏の作品は登場人物がすごく印象的だが、確かにそれはあった。伊坂氏ならなんかドカンとやってくれることを期待していたがそうでもなかった。。
嫌いじゃないが、伊坂幸太郎氏の本としては、物足りないものがあった。。
ちと残念だな。
月曜からは北の大地へ出張どえす。
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野沢尚:『呼人』読み終わりました☆
ストーリーは↓↓
少年は12歳にして「永遠の命」に閉じ込められた!?僕はなぜ大人にならないのだろう。心も躰も成長を止め、純枠な子供のまま生きていくことは果たして幸せなのだろうか。出生の秘密を自ら探る呼人が辿り着いた驚くべき真実とは。感動のラスト、権力者の理想が引き起こす現代の恐怖をリアルに描いた傑作長編。
↑↑てな感じ。
僕これ結構好きだな☆
いつまでも子供のままの主人公「呼人」と同じ小学生だったのに正常に歳をとっていく友人達とのからみが好きだ。
てかむしろ「出生の秘密を探る呼人がたどり着いた驚くべき真実」なんかよりもこの友人達とのからみの方がずっと面白いし感動する。
なかなか面白い本でした☆
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やっべぇ~よ、最近どんどん寒くなってる。今でさえキツイのに・・・。
しかも、どうしてか北海道への出張が決定しちまった。
うぅ~、マジで、キツイ(><)
こうなったら北の大地でうまいもんとうまい酒をたらふく食ってたらふく飲んでやる!!
まってろ北海道!!
てなことで日曜日に本を買いました☆
買った本は↓↓
伊坂幸太郎:『砂漠』
「麻雀、合コン、バイトetc……普通のキャンパスライフを送りながら、「その気になれば俺たちだって、何かできるんじゃないか」と考え、もがく5人の学生たち。社会という「砂漠」に巣立つ前の「オアシス」で、あっという間に過ぎゆく日々を送る若者群像を活写。日本全国の伊坂ファン待望、1年半ぶりの書き下ろし長編青春小説!」らしい。
青春小説結構好きなんで楽しみだ☆
東野圭吾:『白夜行』
「19年前の大阪の質屋殺し。迷宮入りしたこの事件に関係した少年と少女が歩んだ道は…。絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇。」ですって。
遂に買ってしまいました。これはかなり長いので、北海道出張に持って行くこと決定です☆
東野圭吾:『容疑者Xの献身』
「数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ
天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか。」ということです。
出ました!湯川シリーズ最新作!そして湯川初の長編!これはかなり期待しておりますですはい☆
てな感じです!今回はかなり面白いであろう作品がそろっておるので楽しみだ☆
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東野圭吾:『予知夢』読み終わりました!
今回も本当にそんなトリックできるんかい!
とツッコミたくなる気持ちはありつつも楽しく読ませていただきました☆
ということで次は湯川シリーズ最新刊『容疑者Xの献身』を読むことになりそうだ(^-^)
そういえば、湯川のモデルが佐野史郎だそうです。
う~ん、なんか違う気がするなぁ~。
まあ、でも作者がそう言ってんだからそうなのかぁ。
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ちかくにTSUTAYAがOPENしたので行ってきました☆
すんげぇ~混んでました。。他に行くところがないのかお前たち(俺も含め)って感じだ。
駐車場入るのに行列ができてたからね。
TSUTAYAに行ったので当然のごとく本を買ってまいりました。
TSUTAYAにはあるだろと行ってみたのに乃南アサ:『風紋』はありませんでした(T0T)
いつになったら出会えるのやら。。。
んで買った本は↓↓
ジョナサン・ストラウド :『バーティミアス-サマルカンドの秘宝』
ファンタジー系の本だな。子供が生まれておっきくなってから読める本も少しづつ買っていこうかな的な発想から買いました☆
野沢 尚:『呼人』
う~ん特に意味はないが買ってしまいました。
東野圭吾:『予知夢』
湯川シリーズです☆前作を楽しく読むことができたのでこのシリーズは買っていきたいです!
ということで最新の『容疑者Xの献身』もそのうち買います!
てなところです。
今回も楽しんで読んでいきます☆
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NYタイムズの2005年の本ベスト10冊に村上春樹氏の『海辺のカフカ』が選ばれた。
この本僕も読んだが超不思議小説だったと思うけどなぁ。
面白くなかったわけじゃないけど、それほどすんげぇ~と思える作品でもなかったような。
やっぱ、僕の読書経験値が足りんのか??
でもやっぱ、NYタイムズが選んだんだから見る人が見ればすんげぇ~作品なんだな、きっと。
こんどもっと村上春樹氏の作品を知るために「ノルウェイの森」でも読んでみようかな。
以上。
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恒川光太郎:『夜市』読み終わりまった☆
この作品は日本ホラー小説大賞かなんかの大賞だったんですが、ホラーというホラーではなかったように思えます。
逆に僕はそのほうが好きだったりするんですが(^_^;
物語は、『夜市』
何でも手に入る妖怪達の市場「夜市」で幼少のころに売った「弟」を取り戻そうとする兄の物語
と
『風の古道』
神の道に「古道」に迷い込んだ少年二人と「古道」で生まれた人間の青年「レン」の物語
の2作品です。僕的には『夜市』よりも『風の古道』の方が好きな作品でした。
本当のホラーはあまり好きではないがこういうホラー小説なら読んでもいいかな、なんて思う作品でした☆
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リリー・フランキー:『ぼろぼろになった人へ』読み終わりました☆
う~ん、なんかよくわからない本だった。つまらなくはないのだが・・・。
う~ん・・・。
微妙なところです。。
短編集なのですがどれも謎が多すぎて何が言いたいのかわからない部分もありました。
「ん、これは何の話だ??」みたいな。
正直物足りなかったです。
残念。。
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東野圭吾:『探偵ガリレオ』読み終わり☆
いや~これ面白い!ちょっとした勉強にもなるし。
まあ普通に生活している分にはいらん知識だが(^_^;
ストーリーは↓↓
突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリー!
↑↑てな感じ。
短編集なんで軽く読むことができるし、一つ一つの話がとても面白い☆
この本で書かれているような現象が本当に起こるかどうかはこの際どっちでもいい、とにかく面白かったです☆
満足☆
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土曜日に先行上映で『ハリーポッターと炎のゴブレット』を見てまいりました☆
いや〜非常におもしろかった(^-^)
しかし、今回の話は最初っから雰囲気がダークな感じがして今までのシリーズとは一味違うものがあった。シリアスなシーンもかなりありました。
僕はここまでは小説で読んでいたが、この作品以降は読んでいないのでそのうち読みたいです。
あと本を買ってやりました☆
買った本は↓↓
リリー・フランキー:『ボロボロになった人へ』久方ぶりの表紙買いです(^_^;
さすがリリーさんかっちょええ〜表紙です☆
恒川光太郎:『夜市』これまた表紙買いです!ちょっと不思議な話だと思います。楽しみです!
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石田衣良:『てのひらの迷路』読み終わりました☆
今回の作品は超短編集って感じ。1作が10ページでそれが24作つまった作品。
すべての作品の前に前書きがされていてどうしてこのテーマにしたかみたいなことが書かれている。
実際に石田氏の経験から書かれた作品も何作かあり、本好きとしてではなく石田衣良ファンとして楽しめたかな(^-^)
好きな作品は『書棚と旅する男』&『最期と、最期のひとつ前の嘘』
面白かったのが『片脚』&『ウエイトレスの天才』かな。
『書棚と旅をする男』
自分のためのただ一冊の本を探し続ける男の物語。
『最期と、最期のひとつ前の嘘』
死んでも嘘を突き通そうとした男の物語。泣けます。
『片脚』
恋人がお互いの体の一部を宅配便で届けてデートする物語。
『ウエイトレスの天才』
石田衣良が出会ったウエイトレスの天才の物語。ご飯が食べたくなります。
さて、これで石田衣良三作のうち二作が出ました。後は1冊のみ楽しみだ☆
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昨日「平原綾香」の「ジュピター」聞いたことで、原曲が聞きたくなり
ホルスト:『木星』が入ったクラシックのCDを買ってしまいました☆
実はこの他にも2枚クラシックのCDを買ったのですが、チョー安かった!
なんと1枚400円也!!
10曲近く入ってこのお値段はすごいお値打ちでした。てか、普通の音楽CDよりクラシックのCDの方が安いってのもなんか変な感じだ(^_^;
クラシックなんてものを聞いているとちょっと自分が知的に感じてくるから怖い。。
あと、本も買った。
ずっと探している乃南アサの『風紋』がないんですけど、なして??これはもうネットで買ったほうがよいかも・・・。
買った本は
東野圭吾:「探偵ガリレオ 」
石田衣良:「てのひらの迷路 」
です。
東野圭吾を読むのは「分身」以来か??石田衣良は新刊ですね。楽しみだ☆
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今日か昨日の新聞に中国の英語教育がすごいという記事が載っていた。
日本の中学生レベルを中国では小学生で行ってるらしい。このままでは日本がだめになるみたいなことが書いてあった。
以下に感想を書く伊坂幸太郎の『魔王』にも書いてあったが中国が学力向上とか技術向上とかいろんな面で本気を出したら日本なんかかないっこないだろうなぁ~
なんて思ってみたりしました。あれだけの領土と人口がいるんだからさ。
ということで伊坂幸太郎:『魔王』読み終わりました☆
今回はずいぶん時間をかけて読んだつもりです。
今までの伊坂幸太郎の作品とは少し違った感があった。自分的には今までの作品のほうが好きだな。
今回の作品は結局何が言いたいのかわからなかった。
結構最後まで謎は残ったし。ちょっと物足りなかったな(・_・;
でも上にも書いたとおり中国が本気を出したら日本なんてかなわないって言うのはなるほど、そうかもしれんと思った。
まあ、国か本気になっても結局やるのは国民なんだから難しいと思うけどね。。
実現してたら中国は世界のTOPになってるはずだしね。。
以上!
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季節の変わり目か何か知らないが、犬の毛が抜けるように僕の手の皮剥けてきた。
毎年のことなのだが、何なのだろうこの現象は?
僕の周りにはこんな症状の人はいないのだが、
決まってこの時期に手の皮がぼろぼろとめくれて、
その下から新鮮な皮膚がお目見えする。
まあ、悪いことではないのだが、皮がめくれてる3週間くらいは
手がぼろぼろなのでちょっと恥ずかしい(><)
代謝がよすぎるのかな?
う~ん疑問だ。
さてさて、横山 秀夫 『臨場』読み終わりました☆
‘終身検視官’の異名をとる検視官、倉石義男を中心とした短編集。
結構面白かったです。が、犯人が意外なところから出てきすぎて、なんかなぁ~。。って感じもあった。
どうしてそいつが犯人なの!?この現場からどうしてそいつが犯人だってわかるの!?みたいな感じ。
読者に推理する暇を与えなかった、ヒントが少なすぎた感がありました。
けど横山 秀夫の本はもう少し読んで行こうと思う。
最初に言ったとおり面白いことは面白かったから☆
東野圭吾『白夜行』が山田孝之と綾瀬はるかのTV版「セカチュー」コンビでドラマ化されるみたいだ。
『白夜行』はまだ読んだことが無いのでドラマが始まるまでには読もうかと思う。
ただ、厚いんだよねあの本(^_^;
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桐野夏生:『顔に降りかかる雨』読み終わり☆
なぜこんなに面白いんだろう。普通のミステリーなのだが書き方一つでこれほどまでに読者を魅了してしまうとは、すごいな。
ラストが唐突過ぎる気はするが僕は満足して読むことができた☆
桐野氏の作品も買いだな(^-^)
やはり僕がこだわるのはテンポのよさとスピード感。この二つが僕のなかでは大きい。もちろん物語の構成力は大事だが。
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昨日富士サファリパークに行ってきました☆
きっとすいているだろうと思っていってみたら、バス(パークの中を走っていて餌をやることができるやつ)待ちが4時間という混みようでした(^_^;
閉園が16時半で12時半の時点で4時間待ちなら終わっちまうじゃないかという突っ込みを心にしまいマイカーで園内を回ってきました☆
富士サファリパークは二回目くらいなのだが結構面白い(^-^)
機会があればまた行きたいものである。
《買った本》
桐野 夏生:『顔に降りかかる雨』
93年江戸川乱歩賞受賞作品です。桐野氏の作品ははじめて読むのですが、かなりいいということなので期待しております☆
本田 孝好:『MISSING』
前に読んだ2作品が結構面白かったので買ってみました☆
横山 秀夫:『臨場』
前から一度横山氏の作品は読んでみたいと思っていたので買いました☆結構期待しております。
以上三品でした。
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金城 一紀:『GO』読み終わった☆
いや~よかった!何年か前に映画の方は見たことあったんだけど、映画もよかったけど原作はさらにいいね☆
ストーリーは↓↓
僕は何者? 日本で生まれ、日本で育ったけれど、僕は≪在日≫と呼ばれる。元ボクサーのオヤジに鍛えられ、これまで喧嘩23戦無敗。ある日僕は恋に落ちた。彼女はムチャクチャ可愛らしい≪日本人≫だった――。
↑↑こんな感じ☆
今まで読んだ金城作品の中では一番好きかもしれん(^-^)
テンポ、スピード感どれをとっても問題なし、それでいてこれは恋愛小説だからね、面白くないわけがない☆不覚にもちょっとポロッとくる場面もあるし。
とういことでDVDで『GO』を買うことに決定いたしました!
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梶尾 真治:『この胸いっぱいの愛を』読み終わりました!
で、映画と原作の比較なのですが、結構原作に忠実に映画は作成されていると思う。
ただラストがまったく違う展開になっているのだが、僕的には原作のラストのほうが好きだな。
映画のラストはわけがわからなさ過ぎるから(^_^;
ただ原作も文章がちょっと読みにくかったです。映画を見たからすんなり世界に入れたけど、原作から読んだらちょっとどうかな・・・。
以上こんな感じでした。。
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電車から降りたら土砂降り。。
1000円で傘を買った29番です。。
野沢 尚:『深紅』読み終わりました。
ストーリーは↓↓
父と母、幼い二人の弟の遺体は顔を砕かれていた。秋葉家を襲った一家惨殺事件。修学旅行でひとり生き残った奏子は、癒しがたい傷を負ったまま大学生に成長する。父に恨みを抱きハンマーを振るった加害者にも同じ年の娘がいたことを知る。正体を隠し、奏子は彼女に会うが!?
↑↑てな感じ。
1章&2章ととてもダークで衝撃的に読み終わりましたが、3章以降ははらはらドキドキど読むことができました☆被害者の娘が加害者の娘にどう接していくのかが見ものです!
やはり野沢 尚の小説は買いですな☆
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土曜日にレイトショーで『この胸いっぱいの愛を』を見てきちゃいました☆
感想は・・・。
う~ん・・・、びみょ~(・_・;
映画が始まった序盤から怪しげな雰囲気は漂わせていましたが、やはり微妙だった。
レイトショーで安く見てよかったかなみたいな。。
ラストが非常によくわからない展開になっていました。
期待していただけにちょっと残念。思っていた以上にお涙度は少なかったです。
さて買った本ですが、狙ってたのは
乃南アサ:『風紋』もしくは桐野夏生の作品だったのですが、なかったので別の本を買いました。
梶尾 真治:『この胸いっぱいの愛を』
ええ、買ってしまいました。映画を見る前に買ってました。。せっかくだから原作とおもいっきり比べてやろうかと思います。
金城 一紀:『GO』
これも映画を見たことがあるんですが、彼のほかの本を読むととても面白いので『GO』も読んでみようと思いかいました☆
まだ野沢 尚の『深紅』が読み終わってないですが、最近けっこう重い話が多かったので、ちょっと恋愛小説とか気分転換にこの二つを買いました!
『深紅』が終わり次第、読んでいきます☆
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石田衣良:『波のうえの魔術師』読み終わりました☆
うん、おもしろかった!
株とかマーケットとかよくわからんが、面白かった!
ストーリーは↓↓
あの銀行を撃ち落とせ!謎の老投資家が選んだ復讐のパートナーはフリーターの“おれ”だった。マーケットのAtoZを叩きこまれた青年と老人のコンビが挑むのは、預金量第三位の大都市銀行。知力の限りを尽くした「秋のディール」のゆくえは…。新時代の経済クライムサスペンス
↑↑以上。
他の石田作品とは少し違うが、特に気にならずに読むことができた。テンポのよさとスピーディー感はさすがです(^_^)
ちょっと勘違いして僕も株でもやろうかなぁ~、なんて危険な考えもちらほら浮かんでしまいました(^_^;
なんかちょっと賢くなった気がする満足のいく作品でした☆
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乃南 アサ:『凍える牙』読み終わりました☆
正直面白かったです!
ストーリーは↓↓
深夜のファミレスで男が突如炎上した。警視庁機動捜査隊の音道貴子は女性嫌いの相棒のデカ・滝沢と捜査にあたる。やがて、獣による咬殺事件が続発。ファミレスで炎上した男の足にも同じ獣による咬傷があった。この二つの事件の関連性は?
↑↑てな感じです。
非常に読みやすかったし、読んでいて飽きなかった。とてもうまく書いているので頭の中で容易にそのときの情景など想像することができた☆
乃南 アサ。要注意人物だな。もっと他の本も読んでみようと思う。
ただちょっとファミレスの男性の炎上事件に関しては犯行の動機がかる過ぎないかなと思った。。
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今日の昼間の映画で『レジェンド・オブ・フォール』をやっていました。
ブラッド・ピット、アンソニーホプキンスなどが出演している映画ですな。
この映画、たぶん評価は分かれると思うが僕的には結構好きな映画です。まあ、主人公のブラッドピットにかかわった女性達がみんな死んでしまうのはちと悲しいものがありますが。。さてさてそんなことより、
本&DVDを買いました!
買った物↓↓
《BOOK》
野沢 尚:『深紅』
映画になりました。映像で見る前に原作を読んでおこうというこんたんです(^_^;
乃南 アサ:『凍える牙』
オススメをいただいた作家さんなので読んでみようと買いました☆確か違う作品を紹介してもらったと思うんですが、題名を、メモってくるのを忘れてしまったので、あった本で面白そうなのを買ってみました☆
石田 衣良:『波のうえの魔術師』
久方ぶりに石田衣良氏の作品を読んでみようかと思い購入しました☆
『聖書入門』
なんで買ったんだろう??自分でもよくわからないけど買ってしまいました。。他にも同じシリーズで『ブッタの生涯』やら『チェ・ゲバラ』やら僕の興味をそそる本が大量に出ていました。できることなら全部ほしいくらいです。
《DVD》
『バックドラフト』
あまりにも有名な作品ですね☆僕ももう何度観たか判らないけどDVDで買ってみました!米国の消防士って何でこんなにかっこええんだろうと思う作品ですね。。カート・ラッセルが「観てみろ、あれが俺の弟だ」と言うシーンがとても好きです☆
ということで今週は一泊で出張がありますが張り切って読んで生きたいと思います☆
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本田孝好:『MOMENT』読み終わり~☆
いや~以外におもしろかった(^-^)
ストーリーは↓↓
その病院では死を目前とした患者だけが耳にする、死ぬ前に願い事を一つだけかなえてくれる黒衣の男の噂があった。
主人公は思いがけないことからその仕事を引き継ぐことになる。。
↑↑こんな感じ。
そこまで期待していなかったのだが面白かった☆
この小説も短編でサラッと読むことができた!テンポもよくとても読みやすい作品でした!
ちゃんとオチというか最後に「へぇ~そうくるかぁ」的なものもあり満足です☆
本田孝好のほかの本も読みたくなりました!
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伊坂幸太郎『死神の精度』読み終わりました☆
ライトな感じの小説でサラッと読むことができました!
でも面白かったです(^_^)
ただ僕は話がしっかり終わっているのが好きなタイプなので、「その先がしりてぇ~!!」って話が何個かありました☆
これもまあ、話が面白かったから先が気になるだけなんだけどね(^_^;
あと最後の話は「おっ、そういうことか」的な話で好きでした☆
とにかくクールで音楽好きの死神にはなかなか好印象をもてました。
自分のところには来てほしくないけど。。
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まだ、ドストエフスキーの『罪と罰』を読み終えていないのだけれど本を買いました☆
本田孝好:『MOMENT』
本田孝好氏の本は『FINE DAYS』しか読んだ事ないのですが、この『FINE DAYS』がなかなかいい本だったので新たに彼の本を買ってみました☆
伊坂幸太郎:『死神の精度』
伊坂幸太郎氏の本は『陽気なギャングが地球を回す』以来です。こちらもこの本しか読んだ事ないのですが面白かったので次を買ってみることにしました(^_^)
さてさて、この二冊は楽しめるでしょうか。。
ちなみにドストエフスキーの『罪と罰』は僕にはまだ早かったみたいです。挫折する確立97%くらいです。。残念。
ろくでなしブルース&ローレライで出てきた小説なので読破したかったのですが・・・。力不足でした。。
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なぜか大石圭:『復讐執行人』を読んだ。
何故っていうか、理由は奥さんのお兄さんが薦めてきたからだ。
感想は、題名のとおりすんげぇ~ダークな話でした。でもサラッと読めたため一日で読了☆
読み終わったあとは正直やりきれない気持でいっぱいになること間違いなし。
人間のダークサイドがリアルに書かれている。興味深く読んでしまうが、面白いと言っていいのかどうかはわからない。
たわいも無い理由で殺人を犯す人いるかもしれないと思うと怖いですね。
やっぱ僕はさわやかな読み物が好きかな。。
あんまリアルすぎるのは僕が凹んでしまうのできついです。。
ただ、レビューなどを見てみるとこれまでの大石氏の作品に比べ評価が低いようなのでこれまでの作品はいったいどんな作品なんだと気になってはいます。。
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村上春樹:『海辺のカフカ(下)』読み終わりました☆
やっぱ上巻と同じで難しい表現がたくさん出てきた。この物語で「メタファー」という言葉が多く使われているが何のことかさっぱりわからん。
せっかくだからこの前買った電子辞書で調べたところ
メタファー:隠喩
なんだそりゃ~!!
んでもって、「隠喩」も調べたのだが、どうも違うように思える。。
で、感想だが、この物語の主人公の目的や、物語の世界で起こっていることがさっぱりわからなかったが、なぜか面白かった☆
不思議な魅力とでも言うのだろうか、自分にもわからないが一気に読んでしまった。
謎はたくさん残った。僕が理解していないだけかもしれないが。
カフカ少年の父はいったい何者だったのか?サクラは本当にカフカ少年の姉だったのか?ナカタさんの幼少時代にいったい何が起こったのか?カーネル・サンダーズはいったい何者だ?佐伯さんの身にも何が起こったのか?
う~ん、謎だらけだ?
大島さん風に言えば「そんな謎は特に意味を持たない。世界はメタファーだ」って感じかな?
う~ん、でもなぜか面白かった☆
これが村上ワールドか!?恐るべし。。
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村上春樹:「海辺のカフカ(上)」読み終わりました!
う~ん、なんとも不思議な物語ですなこれは(^_^;
でも、面白い☆
難しいというか抽象的というかそんな感じの表現や言葉がたくさん出てきて、なんというか独特の雰囲気だ。
難しい言葉は出てくるが別に読みにくいわけでもないから不思議。
15歳の少年が家出していろんな出来事に遭遇するのだが、やっぱこういう自分がしたことの無い体験の物語は結構僕は好きだな。
下巻も張り切って読んでいこうと思う☆
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宮部みゆき『火車』読み終わりました!
非常におもしろかった、というか引き込まれました☆
物凄く緻密に構成された物語だ!
物語の中の登場人物もリアリティにあふれていてまるでノンフィクションでも読んでいるかのようでした。
本当に終盤になるまで物語の真相にたどり着くことができなかったんだが、それだけに最後の30~40ページくらいは読み進めるにつれ自分の胸の高鳴りがわかるくらいにドキドキしながら読むことができた。
ここからは読んだ人しかわからないが、タモッちゃんが新城喬子になんて声をかけたのか、そのときの喬子のリアクションはどうだったのか非常に気になるところだ。
読み終わったあとにいろいろ考えてしまったよ(^_^;
とにかく、多くの人が傑作だというのも納得できる作品でした☆
ちなみに、作品中で使われている大阪弁の指導をしたのは東野圭吾さんだそうです。これってあの東野圭吾かな??う~ん、気になる。。
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本日は土曜日。サッカーをやってきて一汗かいてきたところです☆
八月が終わったばかりなのでまだまだ真昼間は暑さがすごいです(^_^;
さて昨日会社から帰ってきて一杯飲んでから書店に行ってまいりました。
目的はDVDの『コンスタンティン』キアヌ・リーブスのやつですね。
DVDだけ買って帰るつもりでしたが、やっぱり本が欲しくなって買ってしまいました(^_^)
《買った物》
・DVD
『コンスタンティン』:キアヌ・リーブスの映画です。
・CD
『BEAT SPACE NINE 』:m-floの新しいアルバムです。
『グッジョブ! 』:RIP SLYME の新しいアルバムです。
・本
『火車』:宮部みゆきの作品です。やっと見つけました☆
『海辺のカフカ(上/下)』:村上春樹の作品です。読んでみたかったんです(^-^)
『罪と罰(上/下)』:ドストエフスキーの作品です。最近この『罪と罰』をよく耳にするので買ってみました。「ローレライ」の中にも出てきたし。「ろくでなしブルース」の中にも出てきました。
以上です。かなりの買い物をしたような気がしますが、ゲームを買うよりマシでしょう☆
がんばって読んでいこうかと思います!
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金城一紀:『フライ・ダディ・フライ』読み終わりました☆
今回も楽しく読むことができました!痛快という言葉があうのではないかな?
今回はサラリーマンが最愛の娘を殴った高校生のボクシングチャンピオンに復讐する、という話。復讐といっても殺ってしまうとかじゃなくてちゃんと素手での復讐だ。
いや~、お父さん非常にかっこよかった!そしてゾンビーズだっけ?あいつらも最高だね☆
スカッとする話だけに読み終わったあとも気分がよかったです!ただ、『SPEED』も同じような展開なのが気になりました。。
映画もDVDになったら買ってみようかな。V6唯一の演技派岡田君と堤真一が主演だっけ?
僕もお父さんに習って筋肉の破壊と再構築を行おうと再び決心しました。ムキムキになってやる!!
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東野圭吾:『分身』読み終わりました☆
う~ん、なかなか難しい話でした。物語はなかなか面白かったんだけど、ラストがなんかすっきりしなかったです。
「え!? これで終わり」って感じでした。
主人公二人が出会って、さあどうなるんだと思ってページをめくったら解説でした。。
謎の残る作品でした。。
今は金城一紀:『フライ・ダディ・フライ』を読んでおります☆
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お盆を過ぎたころからうすうす気付いていたが・・・もしかして夏終わった?
今日の朝はとても涼しかった。暑いのはやだが夏が終わるのはなんか寂しいなぁ。。
んでんで本を買いました!
目的はまるこ姫さんからお勧めをいただいた『宮部みゆき:火車』だったんだけど、探しても探してもみつからない。。この前は見た気がしたんだけどなぁ。。『火車』はこの次の機会にとっておいてほかの本を買いました☆
宮部みゆき:『理由』
金城一紀:『フライ・ダディ・フライ』
です。ということで張り切って読んでいきます!
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五十嵐貴久:『2005年のロケットボーイズ』読み終わりました☆
いや~、この本はここで買ったと報告していなかったのですが実は買っていました(^_^)
タイトルに惹かれて買ってみた。男の子ですから。。
結果・・・なかなか面白い!!!
この話、学校でも落ちこぼれ or 特殊な存在 なやつらが自分達で作った人工衛星を飛ばそうとする物語。当然ながら立ちはだかる壁は大きいわけで、それを何とか乗り越えていく姿が面白い。
理系の難しい話かと思ったらそうでもない。子供でも楽しく読むことができると思う!
24歳でも心は17歳の俺にはとても楽しく読むことができました!
いや~、満足満足☆
ちなみに心は17歳でも体はおそらく40代・・・。
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高野和明:『13階段』読み終わりました!
この話、冤罪の死刑囚を「刑務官」と「元囚人」が救う、という話。ものすごく簡単な説明ですんません(^_^;
テーマが結構重いものなのでとっつきにくいかと思ったが、かなり満足できた。読み手を飽きさせず、いい意味で裏切ってくれる。本当によくできた作品である。
最後になるまで「真犯人」&「依頼人」がわからなかった。特に「依頼人」の真の目的には驚かされた。まったく想像もしていなかった。しかし、確かに「ああ、そういうことか」と納得できる。
この作品は死刑制度と人を殺めるということについても深く考えさせられるものである。というか、死刑制度についてはこれまで考えたことすらなかったのだが・・・。
あと、文庫本では解説を書いているのは「宮部みゆき」でした。絶賛しておりました☆
そういえば僕は彼女の本は読んだことないなぁ(^_^)
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東野圭吾:『レイクサイド』読み終わりました!
今日読み始めたのですが、通勤時、昼休み、帰宅時で読み終わってしまいました。まあ、帰りは駅に少々居残りして読んでいましたが(^_^;
感想はまあまあ面白かったです。『仮面山荘殺人事件』と同様、主人公だけが皆に騙されているんじゃないかって感じは殺人が起こる前からしていました。結果的にはそうでしたが犯人が意外だったので、「ああ、なるほど」って感じ。
『仮面山荘~』と設定が似たような感じだったのでちょっと新鮮味にかけていました。
これも映画化されるようですね。役所さんかな?
もう一冊、東野圭吾氏の作品が読んでないのでこれには新鮮さを期待。作品は『分身』です。でも『レイクサイド』も楽しめたので満足です☆
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夏休みが終わってしまったショックからまだ立ち直れずにいるが、金城一紀:『SPEED』読み終わりました☆
面白かったです☆文章は僕には少し読みにくい部分もありましたが、ストーリー的に面白かった!
スピード感もスカッと感もたっぷりあり楽しめた!
高校時代にあんな連中とつるめたら高校生活もおもしれーだろーな(^_^)
う~ん、金城一紀の本集めてみようかしら・・・。
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石田衣良『うつくしい子ども』読み終わりました☆
題材がDEEPなものだけに面白かったという言葉が適当かどうかはわかりませんがいっきに読んでしました☆
ニュータウンを騒然とさせた九歳の少女の殺人事件。犯人として補導されたのは、主人公の十三歳の弟。当然のことながら殺人を犯してしまった者の肉親に対する世間の風当たりは強いわけです。その中で主人公がどのように成長していく様がとてもよく描かれていたと思います。またマスコミや週刊誌の報道合戦の醜さもよく描かれていました。今まで何度か同じような事件があり問題になってきただけに考えさせられるものがあった。。
主人公を手助けする少年&少女も結構クセがあって素敵でした☆あんなことがあっても変わらず主人公の友達でいるこいつらが素敵!
ただラストがなんか『ああ、そうなっちゃうんだ』的な感想です。
でも僕の中では石田衣良氏の作品の中でもかなり上位にランクされる気がする。
明日から仕事です。また読書三昧です☆
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新しい本を買いました☆
金城一紀:『SPEED』
東野圭吾:『レイクサイド』&『分身』
石田衣良:『うつくしい子ども』
です。いっきに買いすぎました。奥さんごめんなさい。。
休みあけからどんどん読んでいこうとおもっちょります!!
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東野圭吾:『仮面山荘殺人事件』読み終わりました~!!
いや~、思いっきりどんでんを返されましたよ(^_^)
面白かったです☆
最後の解説?みたいなところにこの『仮面山荘殺人事件』は東野圭吾の作品の中でも三本の指に入ると書いてありました。
『金田一少年の事件簿』ファンだった僕には結構推理小説もいいかもしれないなぁ~、なんて。。
やっぱり、東野圭吾はチェックしておかなければならないな。読書素人の僕にはまだまだ知らない作家がたくさんいるからね(^_^;
これからもじゃんじゃん読んでいきたいと思います☆
ちょっと疑問に思ったのだが『仮面』にはどんな意味があったんだ?主人公のこと?そのほかのみんなのこと?う~ん、僕もまだまだ深いところまで考えられるほどの域に達していないな。。それともちゃんと読めばわかる??
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『東京DOLL』読み終わりました!
う~ん、面白かったがなんかちょっと物足りなかった気がする。やっぱり石田衣良氏は『IWGP』とかスピーディーでスカッとしてマニアックな作品の方が僕は面白いな。
ただ全体的な雰囲気はとてもきれいな感じがしました。彼の作品に出てくる女性達はみんな魅力的だ。
魅力的だがどこか影というか普通と違うというか・・・あっ、だから魅力的なのか。
石田衣良の恋愛小説を読んだのはこれが初めてなので他の作品も読んでみたいと思う。
ちなみに石田衣良が本当に書くのがうまいのは『東京の街』だって『日経エンターテイメント』に書いてあった。
そのとおりだな。池袋といい、秋葉原といい、月島といい。
そこにいないのに頭ん中に景色が浮かんでくる。さすがだ。
さてさて、次は東野圭吾の『仮面山荘殺人事件』です!
明日から長期連休に入ります!ゆっくり本が読めそうです☆
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『アキハバラ@DEEP』読み終わりました☆
面白かったです!やっぱりこういうCOOLなやつらが出てくる読み物は楽しい(^_^)
主人公たちはみんなどこか変わっていたり、精神的な病だったりするけどかっこいい!!
『陽気なギャングが地球を回す』と似たようなところがあると聞いたが、確かに似ているかもしれない。
特殊な能力を持った者たちが、自分たちの手柄を横取りされその仕返しをする。
おお、そっくり!
まあ、フィールドは全然違うけどね。
『アキハバラ@DEEP』は満足したけどちょっと言わせてもらうとはラストがしっくりこなかったな。
もう少し先まで知りたかったなぁ。あれだけの事をしでかした主人公たちがどうなったのか。とかとか。
そして『クルーク』に一言、ターミネーターの『スカイネット』のようにはならないでね。。
でも基本的には楽しんで読むことができました!特に前半から中盤にかけては面白かったです☆
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土曜日に本&DVD&CDを買ってまいりました。
<BOOK>
石田衣良:『アキハバラ@DEEP』・・・前から読みたくて探していたものです。やっとGET!現在読んでいます!
石田衣良:『東京DOLL』・・・石田衣良氏の新刊だそうです。
高野和明:『13階段』・・・邦画のDVDは高いので本にしました。映画も見たかったんですが・・・。
東野圭吾:仮面山荘殺人事件・・・東野圭吾氏の本をこれから読んでいこうかと・・・。
<DVD>
スパイダーマン・・・奥さんが見たいと言ったので買いました☆
ボーンコレクター・・・僕が見たかったので買いました。(1回見たことあるんですが・・・)
<CD>
ママと赤ちゃんのためのモーツァルト・・・胎教にいいらしいと言うので妻が買いました(ほんとか??)僕的にはクラシック100選が欲しかった・・・。ちなみにベートーベンは胎教に悪いらしいです。。
てな感じです!本は4冊も買ってしまった。。そろそろ本棚に入らなくなってきた。
実家に帰るときに購入しなければ!
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江國香織:『間宮兄弟』読み終わりました☆
実は江國香織の本を読むのは初めてではなかったりする。
『東京タワー』を映画で公開している頃に映画を見に行かない代わりに読みました。
あの本は結局結末がよくわからなかったがまあまあ読むことができた。
今回の『間宮兄弟』は人はいいがもてない兄弟の物語。結構楽しめました。
あの兄弟、どちらもハンサムとは決していえない顔に兄はガリガリ、弟はでっぷり。共通してモテナイがいい人。
ドランクドラゴン塚地ははまり役だったりする??
読者からみれば特にこれといった劇的な展開があるわけではないが、楽しめた。
兄弟を見ているとなんか応援したくなってくる。
ちょっと気になったのが、『東京タワー』も物語の視点がいきなり変わったりして戸惑ったことを覚えているが『間宮兄弟』も結構いきなり視点が変わった。
僕は別に気にならないがきっとそれが気になる人もいるんだろうなぁ~なんて感じました。
とにかく結構楽しめました。
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石田衣良:『娼年』読み終わりました!
う~ん、むつかしい。。
つまらないわけではない、しかし、感想をなんて言っていいかわからない作品だ。
それでもあえて感想を述べるなら僕にはまだ早かったかもしれない。
というのが『娼年』を読み終わったあとに思った率直な感想だ。
・・・むつかしい。しかし読み終わったあとは不思議とすっきりしていた。
ただ、僕には早かったかなと思っただけで。。
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奥田 英朗: 『サウスバウンド』読み終わりました!!
いや~、面白かった(^_^)
この親父はすごい!現実にはこんな人はいないんだろうけどすごいね☆
親父の生き方をもっと見ていたい気分になる。だって自分にはできない生き方だからね(^_^;
そして、元過激派の父親に振り回されるけどちゃんとついていく家族もすごい!
ほんと面白かった!
いっきに読んじゃいたいタイプの本でした!
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まだ、『サウスバウンド』が読み終えていないのだが、フライングして新たに本を購入しました☆買った本は
江國 香織:『間宮兄弟』
石田衣良:『娼年』
東野圭吾:『あの頃ぼくらはアホでした』
です!
江國 香織の『間宮兄弟』はこれまた映画化されるのでその前に読んでおきたかったので買いました☆佐々木蔵之介とドランクドラゴンの塚地武雅のW主演で☆塚地ってのがすごいよね(^_^;
ということでまたまた楽しんで読んでいきます☆
さて、ウォーキングに行ってまいります!燃やせ体脂肪!
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『ダウン・ツ・ヘブン』読み終わりました。表紙に惹かれて買ったのですが。。。
う~んよくわからん。どうやらシリーズものの三作目らしいのですが、時代背景とかまったくわからないまま終了してしまいました。
プレビューとか見ると評価は高いのですが僕にはまったくわかりませんでした。久方ぶりのはずれです。。。う~悔しい。
えっ、これで終わり!?って感じで終了してしまいました。
表紙買い失敗に終わる・・・。
以上!!
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村山由佳の『夜明けまでの1マイル』読み終わりました☆
いや~やっぱいいっすは!!いい本でした☆年上の先生に恋をする大学生、恋愛下手な幼馴染。なんか青春って感じで素敵でした!僕が想像していたよりすっきりと読むことができました!
ということで先週買った本をすべて読み終わったので新たに買いました。↓↓
奥田英朗:『サウスバウンド』
森博嗣:『ダウン・ツ・ヘブン』これは表紙に引かれて買ってしまいました(^_^;
さて来週からまた読んでいきます☆
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『夏と花火と私の死体』読み終わりました☆
いや~、ダークです。。ひじょーにダークです。。もしかしたら僕には無理かもしれないってなほどダークです(-_-;
無邪気な殺人者がとても怖い。
多分、乙一氏のほかの本もダークなんだろうなぁ。。でもプレビューとか見てると評判いいし次買うかどうか迷っております。まあ、夏だしホラー系もいいのかもしれないなぁ。。おもしろい?ってかはらはらドキドキは間違いないしなぁ。
う~ん、迷う。。
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最近小説の映像化がものすごい。
特に純愛物がすごい。『世界の中心で愛を叫ぶ』、『今、会いにゆきます』、『四日間の奇跡』、『天子の卵(製作中)』あらすごい。多分これからも続々と出てくるんだろうなと思う。
僕が上に書いた作品の中で見たことがない、または読んだことがないのは『4日間の奇跡』のみ。今の世の中ってこんなにも愛に飢えてるんだろうか。。
ってそんなことがいいたいわけではない。『4日間の奇跡』もそうだがこの4作品どれも亡くなった人もしくはこれから死ぬ運命にある女性との切ない物語である。。
生きている人間の間では純愛ってないのか?いやあるだろ、きっと、たぶん。。
あと死ぬのはどれも女性の方。これには何か理由があるのかな?男の方がずるずると引きずるからかな?それとも偶然かな?
まあ、どの作品も(4日間の奇跡はわからんが)僕を思う存分泣かせてくれたからいいんだけどね。ちょっと疑問に思ってみたわけさ。いっぱい共通点があったから。
ちなみに僕の友人は五体満足な人間の間では純愛なんてありえない!って言ってた。相手に何かを求めたら純愛じゃないんだと。だから純愛映画の主人公たちはどちらかが死ぬ運命にあるんだと。これから死ぬ人には何も求めないだろうからね。もし純愛に近いものがあるとしたら不倫なんだとさ。
はあ~悲しい現実主義者一人発見(><)
ま、純愛の定義も曖昧だからね。自分がとらえたいようにとらえようじゃないの☆
結局また何が言いたいかわからん文章になってしまった。。
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伊坂幸太郎:『陽気なギャングが地球を回す』読み終わりました☆
結構面白かったと思う。登場人物たちが一癖も二癖もある奴ばかりで最後もスカっと終わることができたの読み終わったあとも爽快でした☆
登場人物がクールでかっこいいです。まあ、強盗なんですが(^_^;物事の先の先まで読む、そして相手の裏の裏までかく。どこまでもクールでした☆
・・・強盗なんですけどね。。
映画の出演者は、大沢たかお、佐藤浩市、鈴木京香、故松田優作の二男、松田翔太だそうです。
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月曜は通勤中に読む本がなくてかるく禁断症状がちだったんで仕事を定時に切り上げて本屋に直行しました!
<購入した本>
伊坂幸太郎:『陽気なギャングが地球を回す』
村山由佳:『夜明けまでの1マイル』
乙一:『夏と花火と私の死体』
伊坂幸太郎氏の本は始めて読むので楽しみだ。これまた映画化が決まっているらしい。まあ映像にしやすそうなストーリーだったけどね。
読み終えたら感想を述べまする。。
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乙一:『失はれる物語』読み終わりました☆
なかなか面白く読むことができました。現実では起こりえないファンタジー的な要素&ミステリー的な要素も入っていて面白かったです。ちょっと切ないですけどね。
短編集ですがどの物語もよかったです。個人的には『手を握る泥棒の物語』の間抜けな主人公が好きです。
壁にあけた穴から手を突っ込み泥棒をしようとする男とその男に手を握られてしまった女の物語です。
乙一の本を試しにもう一冊買ってみようかと思いました。
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直木賞の候補が決まりましたね☆
絲山秋子「逃亡くそたわけ」(中央公論新社)
恩田陸「ユージニア」(角川書店)
朱川湊人「花まんま」(文芸春秋)
古川日出男「ベルカ、吠えないのか?」(文芸春秋)
三浦しをん「むかしのはなし」(幻冬舎)
三崎亜記「となり町戦争」(集英社)
森絵都「いつかパラソルの下で」(角川書店)
とまあ、こんな感じっす。
この中では三崎亜記「となり町戦争」しか読んだ事ないなぁ。
世の中には本が溢れている☆僕が退屈することはまずないな(^_^)
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『池袋ウエストゲートパーク 骨音』読み終わりました!
今回はなんかいつもに増して、マコト以外のキング、サルが大活躍したように思えます☆それだけに楽しかった!
ちいさな小学生の女の子のために本気になったこの三人は誰にも止められねぇ~って感じですげぇかっこよかった!
<現在読んでる本>
乙一:『失はれる物語』
短編集です。一話読んだんだがなかなか面白かった☆
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『Q&A』読み終えました☆
う~ん。。。僕には少し難しかったなぁ。事件に関わってる人達に質問していくのはいいんだけど、話があっちゃこっちゃいってつかみづらかったかな。
ここの話は楽しめたが、結局原因はなんだったんだぁぁ!!って叫びたい感じ?
<現在読んでる本>
『池袋ウエストゲートパークⅢ 骨音』
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ついに来たかって感じだ!
『天使の卵』の映画化が決定したらしい。市原隼人が主演、小西真奈美がヒロインになるみたいっす。うわ~どうなるんやろ~。
すっげ~気になる。公開は来年です。たぶん見るんだろうな俺(^_^;
ちょっと楽しみです☆
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『池袋ウエストゲートパーク4~電子の星~』読み終えました☆COOLだわ。今回もCOOLなやつらがたくさん出てきた。
双子のラーメン屋、息子を亡くしたジャズタクシードライバー、体を売るビルマの少年、親友を探す負け犬、それぞれに事情を抱えているが、自分の信じた道を進んでいるCOOLなやつらの物語でした☆
このシリーズは飽きずに最後まで見ることができます!満足です。
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恩田陸?の『夜のピクニック』を読みました☆
いや~面白かった(^0^)いいな、俺も夜にピクニックしたいなって思った。高校時代が懐かしくなりました。特に盛り上がったり、はらはらするとかはないんだけどなぜか面白い本だった。
友人がいて、好きな人がいて、まだまだ大人じゃないけど子供でもなくて、ああ、なんかいいな~☆
今度映画になんだっけ?う~ん原作の方が面白いのは当たり前だが、この話は映画にできるのかなって感じました。
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『池袋ウエストゲートパーク』読み終えました☆やはり今回も楽しかった!マコトもキングもかっこえぇ~!
若者向けの本だけどとても内容の濃いものだと思う。若者にもわかりやすいって言うかなんというか。
その時問題になっていることやこれから問題になりそうなことを題材にしているだけあって考えさせられることも多い。いい本だ。
今回本を読んで思ったが、マコトはもてないもてない言っているが、結構もてているじゃないる。以上。
次の本は新堂冬樹の『忘れ雪』です。
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『池袋ウエストゲートパークV』買いました☆このシリーズはTVも小説も大体見てるけど面白いね(^0^) どちらかというとBOOKの方が好きだけど。。
時々想像すると嫌になるような文章や表現があるけどそんなところも含めておもろい。
もう一冊買ったんだけど・・・題名忘れました。。
奥さんから家での読書禁止令が発令された。買った本をすぐ読んでしまうので、出費がかさむんだそうだ。本を読むのは通勤時のみ、と言われてしまいました。非常に悲しいです。
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『眉山』読み終えた☆
最初はそんなに面白いとは思わなかったが、途中から面白くなりました。さだまさしってすげぇ~って感じ。
ただラストがよくわからなかった。あれ?どういうことだって感じです。
そういえば今度『博士の愛した数式』だったかな、映画化されるようです。この本も読みましたが結構好きです☆自分が読んだ本が映画化されるのはなんか先取りしてるみたいで気分がよい(^0^)
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『となり町戦争』なる本を読んだ。なんとも不思議な本でした。
隣接する二つの町が戦争をするという話なんですが、はじめはよくわからなかったなんだか読み続けてしまう。っで、感想はというと、面白いと思います☆戦争をしている人たちの気持ちってのが少しだけわかったような気がしました。でも、戦争はない方がいいに決まってる。
昨日ふと本棚にある『天使の卵』を開いたら思わぬ発見があった。主人公二人が出会った日、三月二十六日、これ見てびっくり、『あ、俺らの結婚記念日だ』小さな偶然でした☆少しうれしくなりました。
そして今は『眉山』を読んでます。さだまさしです。しぶいな俺。
ここんとこ読書三昧☆
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本の紹介である☆
さて今回は
『天子の卵』&『天使の梯子』
この二つの物語は泣ける!
『天使の卵』は年上の女性に恋をしてしまった高校生の物語。
とても切ない物語。
著者に文句を言いたいくらい切ない。
『天使の梯子』は『天使の卵』から10年後の主人公の物語。
成長した主人公たちの姿を描いている。
どちらの本も表現がとても美しい。読み始めると止まらない。
良くあるラブストーリーじゃないかと言われたらそうかもしれないが、
それでもみなに読んでほしいと思ったりもする。
もし暇だったら読んでほしい。
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BOOKの紹介をしようと思った。↓↓
『空中ブランコ』&『イン・ザ・プール』
映画化?ドラマ化?とにかくどちらかになるんだよな。
『空中ブランコ』&『イン・ザ・プール』両方とも読んだが面白い☆
デブでハゲでわがままな頭が逝ってしまわれてる精神科医とおかしな患者の物語。
水泳中毒の男だとか、先端恐怖症のやくざとか、携帯中毒とか、
まあいろんな患者がでてくるわけよ。
一番面白かったのは義理の父のズラをとりたくてしょうがないという男の物語(^0^)
すっげぇ~共感できた。
僕も結構心配性なところがあるでな、少し患者の気持ちがわかったりして。。
でもこんな精神科医にはかかわりたくは無いけどね。
でも患者たちはみなそれぞれの病気を克服していきます。
不思議な話です。
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なんとなく今まで僕が読んだBOOKを記録していこうと思いついた。。
1発目は
『青空の向こう』
小学生にして死んでしまった主人公が生きている間にやり残したことを遂げるために幽霊となって
戻ってくるってな感じのストーリー。
感動するかって言われたら微妙だが、悪い本ではない。
好き嫌いは分かれるとおもうが・・・。
僕的にはもうちっと感動するかと思ったのだがね。。
まあ自分が死んだら悲しんでくれる人がいるかな?なんて不覚にも考えさせられてしまったが。。
最近体の調子がいまひとつなので天国?に行くのもそうとおくはないかも(T0T)
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